小池徹平“34歳”の近影に衝撃「嘘だろ…?」「恐ろしい」

小池徹平 

(C)まいじつ 

4月6日放送の特番『有吉ゼミ 新学期開講SP』(日本テレビ系)出演した俳優・小池徹平が、変わらぬ童顔で視聴者を驚かせ、ツイッターのトレンド入りするほどの反響を巻き起こした。

小池は出演中の深夜ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』の番宣に、人気コーナー「チャレンジグルメ」へ出演。「激辛大好き俳優」との自己紹介で登場し、4種類のハバネロソースを使った激辛タコライスの完食に挑んでいった。

匂いを嗅いだだけで「うっ!」と悶絶し、その後目を丸くして呆然とする小池。その表情からは相当な辛さが伝わり、一口食べて見ると「ダメだこれー!」とのたうち回るリアクションも見せていく。珍しくひょうきんな様を見せるほどの激辛タコライスだったが、小池は「こう見えてもう34歳なんで」と、世間が抱く「かわいい系男子」というイメージとは違うワイルドな面を見せたいとアピール。「俺はワイルド徹平だ!」などと自分に言い聞かせ、苦悶の表情を浮かべながら食べ進めていった。

 

「奇跡の34歳」ぶりでトレンド入りにまで発展

その後も、「僕も家族がいるので、頑張らないわけにはいかない」「一児のパパなんで。嫁も応援してくれてますし」と意気込み、男らしさや年齢をアピールしつつ食べ進めていった小池。見事に完食して宣言通り漢気を見せたが、本人の意向とは裏腹、汗まみれでつらそうな顔でも持ち前の中性的な童顔は全開だった。

その容姿はブレークし始めだった20歳前後の頃と遜色なく、改めて衰えのなさを見せつけることとなった小池。ツイッターにも

《顔変わってないのに34歳とか嘘だろ、、、?》
《小池徹平あの顔で34歳で一児のパパとかなんかくそいいな…》
《久しぶりに見たけど全然変わってない…恐ろしい…》
《今みたいな時期著名人の名前がトレンドにあるとちょっと緊張しちゃうんだけど、小池徹平が可愛い顔して激辛完食を成しただけみたいでほっこり安心しました》
《小池徹平トレンドに乗ってて久々に顔面見たけど、大丈夫?時止まってるんじゃない?》

といった感想が上がり、名前がトレンドに入るほどの反響となった。

「小池は以前から、世間が抱くイメージと等身大の自分とのギャップに悩んでいました。2009年、『草食男子』という言葉が新語・流行語大賞のトップ10入りを果たした際、小池は草食男子の代表として授賞式に出席。これはおそらく小池の見た目が草食系だったためにキャスティングされたのですが、当の本人は授賞インタビューにて、憮然としながら『僕、草食系じゃないんですけどね…』と公然と否定。わざわざ祝いの場で否定する辺り、作り上げられた自身のイメージにかなり反発しているようでしたね」(芸能ジャーナリスト)

男らしさやいい歳であることをアピールしたかった本人にとって、今回のオンエアも不本意な目立ち方だったかもしれない。

 

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