ゆりやんレトリィバァ“星野源とのコラボ”が下品すぎ「勘弁してよ」

ゆりやんレトリィバァ 

(C)まいじつ 

お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが6日、自身のインスタグラムを更新。歌手・星野源による楽曲『うちで踊ろう』に合わせ、あの〝星条旗水着〟芸を披露したのだが、ネット上ではむなしくも「勘弁して」と悲鳴があがってしまっているようだ。

同楽曲は、星野が新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛中に作曲・作詞したもの。発表する際、コメントで「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と呼びかけたことから、SNS上でコラボレーションする人が続出。歌手の三浦大知や中島美嘉、お笑い芸人の『バナナマン』の二人など業界内からも続々と参戦者が現れている。

そんななか、ゆりやんも《星野源さんの『うちで踊ろう』でうちで踊らせていただきました!みんなもうちで踊ろう》として、オリジナルの振り付けでダンスする様子をアップ。かつて出演したアメリカの公開オーデション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で披露した〝星条旗水着〟を着用し、時折クラップしながらキレキレのダンスを披露したのだった。

 

「数秒で限界だった」

コメント欄では

《途中の手拍子がシュール過ぎて》
《ゆりやんさんの真似をして私も踊ってます》

などと温かいコメントが寄せられている。

「Vネックがヘソのあたりまで裂けている〝キワドイ〟水着は、ゆりやんの豊満な体型がほぼ丸わかり。この水着を選んだのは、日本語の通じないアメリカでウケを取るには、奇天烈な見た目が必要だと判断したのでしょう。しかし、実際は〝ややウケ〟でオーデションは予選落ち。日本からもあまりの下品さに『単なる見世物』『まさに日本の恥』などと大批判を受けていました」(芸能ライター)

そんな嫌悪の声は本人に届かなかったようだ。尚も面白いと思って着用しているゆりやんに対し、ネット上では

《またこの水着…。 勘弁してよ》
《また脱いでるの? 本当に気持ち悪いんだけど》
《せっかく良い音楽なのにそれを台無しにするような下品な笑いはやめてほしい》
《清潔感ないんだよね だから見たくないんだよね》
《汚い。数秒で限界だった》

などとギブアップする声が多くあがっている。

こんな深刻な事態だからこそ、なにも考えなくてイイ笑いを…と、ゆりやんなりのパフォーマンスなのだろうが、かなり人を選んでしまうようだ。

 

【あわせて読みたい】