TKO木下に“後輩芸人”が暴言「あんなもん要らん!」「ただのクビ」

木下隆行 

(C)まいじつ 

4月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、松竹芸能からフリーになった『TKO』の木下隆行を、後輩芸人が「あんなもん、要らん!」とこき下ろす一幕があった。

この日の企画は「芸人リスペクト番付」。『ハナコ』の岡部大が品川祐、尾形貴弘ら10人の先輩芸人を尊敬している順に順位付けした。番組には田村亮が登場し、スタジオ外から「見学」することに。突然の地上波復帰に、一同は驚いた。

ここで有吉は「亮さんがいいなら、木下さんも(復帰しても)いいでしょ」と突然、木下の名を口に。周囲が「やかましいわ!」(陣内智則)などといさめる中、同じく松竹芸能出身で現在は個人事務所の『さらば青春の光』森田哲矢は「松竹をやめたやつはちゃんと謹慎(するべき)!」と叫んだ。

一方ランキングでは、岡部が森田を10位にランク。周囲は「なんの不祥事も起こしてない」(陣内)と、クリーンなイメージにもかかわらず順位が低いことを不思議がった。

 

「退所じゃない。ただのクビ!」

これに森田も同調。「相方のスキャンダルを許して、ネタ書いて、ピンで出てるギャラも全部相方にあげて…」と、個人事務所の社長として奮闘する自身をアピールする。これに有吉が「(森田の個人事務所に)木下さん、入れてやってよ」と冗談を放つと、森田は「あんなもん、使いもんになるか!」「退所や言うてるけど、ただのクビやねんから!」「無理よ、無理よ、木下さん。ちゃんとはい上がってこいよ!ちゃんと実力ではい上がってこいよ!」と、カメラを指さしながら木下に辛口エールを送った。

木下は「松竹芸能を退所した」と表現していたが、森田は自身も〝退所〟と表現していたものの事実上の〝クビ〟だったと白状、木下も事実上のクビだったと断定していた。これに視聴者からは

《木下はクビってリアルだな。(笑)どうせなら、本人の前で言ってほしかった(笑)》
《森田のぶっちゃけにより、TKO木下は松竹芸能を”退所”ではなく「クビ」だと判明》
《TKO木下は退所じゃなくてクビwwww森田最高wwww》
《亮くん帰還で水を得た有吉。関係なくボロクソ言われるTKO木下》
《木下のこの言われよう聞くとほんまゴミなんだなぁ》

といった声があがることに。

後輩芸人も救いの手は差し伸べないようだ。

 

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