木村拓哉“コロナ拡散阻止”奮闘! マスク配布のデマまで流されて…

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

新型コロナウイルス感染拡大阻止に尽力する俳優・木村拓哉が話題だ。4月6日にはジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネルに登場し、自ら〝手洗い〟の動画を公開した。

「先ごろは一部の芸能サイトが『木村がドラマの撮影現場でマスク2000枚を配布した』などのニュースを報じ、『ナゼこの時期に手に入ったのか』などとチャカしていましたね。街中ではいまだ手に入りにくい状況が続いていますが、1000枚単位、2000枚単位のマスクなら大手のネット通販で売っています。1000枚なら5万円から8万円くらいが相場。たまに激安で4万円台、激高では13万円というのもありますね」(女性誌ライター)

後に木村本人が否定したマスク配布の〝フェイクニュース〟だが、実際に1000枚・5万円だと1枚は50円ほどで、それくらいならメチャクチャ高いというワケでもない。

「木村は放送予定のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影現場スタッフに、マスクならぬ〝マック〟を差し入れたようです。彼は今年からマクドナルドのCMに出演していますからね」(同・ライター)

 

スタッフへの気遣いは変わらず

何はともあれ、世の中全体がマスク不足だけに、大量販売品を買うかどうかは個人の問題だ。

「今はあまり不適正な値段は付けられないので、しっかりしたネット通販を見れば、それなりの価格で売っています。ただ1000枚単位になると数が多いし、5万円以上の支出は1人で買うなら厳しいですね」(エンタメ誌記者)

もし木村が2000枚単位のマスクを高額で買ったとしても、彼の財力からすれば痛くもかゆくもないだろう。

「木村のマックの差し入れを〝マスクの差し入れ〟と勘違いした話は笑って済ませられますが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、やはり1人1人が意識することが大切です。どんな形であれスタッフを気遣う木村の対応はさすがですね」(前出の女性誌ライター)

ドラマ「BG~身辺警護人~」は4月16日より放送が始まる予定だったが、コロナにより撮影スケジュールに影響が出てしまったため延期になったという。しばらくは木村が発信する〝メッセージ〟を心待ちにして過ごしたいものだ。

 

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