近藤春菜“誕生会で夜遊び”バレて大炎上「スッキリ降板しろ」

近藤春菜 

(C)まいじつ 

不要不急の外出自粛要請が出たものの、まだまだ街は静まり返っているとは言い難い。芸能界でも、松本人志が《地球人が大変なことに直面している。外でワイワイしているのは宇宙人か?》とツイート。『L’Arc-en-Ciel』のhydeは《「自分は大丈夫」とか「今さら遅い」と言う人や居酒屋が混み合ってる映像見て愕然とした。どう見ても仕方なくの外出じゃないし、店側も最低限席を空けるなどの感染対策をするべきだと思う。この人たちが僕らの大切な人を感染させるなら無知では済まされない。彼らの罪は重い》などと、外出する人々に苦言を呈していた。

そんな中、『ハリセンボン』近藤春菜は夜遊びが蒸し返され〝大炎上〟してしまった。

コトの発端は、4月7日付の『日刊ゲンダイ』の記事、《危機感が足りないのか…芸能人は新型コロナ蔓延でも遊びまわっていた》。この記事のアイキャッチ画像には、春菜と『ピース』又吉直樹の写真が添えられ、名指しで外出したと暴露されている。

記事内では、又吉が志村けんさんの訃報が流れた3月30日の夜に仲間を引き連れ、渋谷の街で居酒屋からバーへと午前4時までハシゴする様子を『FRIDAY』4月17日号が報じたと記載。さらに、3月上旬に春菜が滝沢カレンや丸山桂里奈とともに、自身の誕生会を夜11時まで開いていたと伝えている。

それぞれの遊んだ日付を見ると、又吉は外出自粛要請の後なので、どう考えても軽率。しかし春菜は要請前のことで、判断が分かれるところ。また、3月10日には丸山がインスタグラムでこの会のことを報告していたが、特に批判は受けていなかった。

 

自粛ムードは高まってたのに…

だが、ここに来て再びこの事実が蒸し返されると、ネット上では、

《芸能人ってやはり感覚ズレてますね。春菜さんっていつも泣くけど、あの涙はウサンくさいって思ってしまいます》
《近藤春菜はちょっと許せないですね。あれだけ偉そうにコメントして、そして志村けんさんが亡くなったのを聞いてあれだけ泣いて。政府の政策もちゃっかり批判して。あなたが一番自粛しなさいよ》
《少なくとも近藤春菜は、ワイドショーは自ら降板した方がいいのではないでしょうか。毎日この問題を取り上げているにもかかわらず、この始末》
《近藤春菜さん、これが事実ならあなたは番組を降板すべきです》

などと大炎上。『スッキリ』(日本テレビ系)サブMCとしてふさわしくないとまで指摘されている。

「『3月上旬はまだ自粛ムードは薄かった』との擁護の声もありますが、音楽グループ『東京事変』が2月29日と3月1日にライブを強行して大炎上したり、無観客でお笑いコンテスト『R-1ぐらんぷり』が行われたりなど、世間の〝コロナ拡散〟に対する意識は十分に高まっていました。ワイドショーでも散々取り上げられていましたが、外出の自粛までには発展していませんでしたね」(芸能記者)

状況が変わると、過去の何げない出来事が〝不祥事〟に変わってしまう。芸能人たちは即刻、今までの外食や遊びの記録を消した方がいいかもしれない…。

 

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