『ヒルナンデス』“美し過ぎる陣内智則”に爆笑「何でお前だけ…」

陣内智則 

(C)まいじつ 

4月10日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演したお笑い芸人の陣内智則が、「美し過ぎる」という思わぬ理由で視聴者の笑いを誘った。

レギュラーメンバー『森三中』黒沢かずこの新型コロナ感染により、他の番組に先駆けて〝リモート出演〟を取り入れている同番組。この措置は6日月曜の放送から始まり、10日金曜で全曜日のリモート対応が一周することとなった。

この日もスタジオにはMCの南原清隆だけが残り、陣内、久本雅美、SHELLY、『かが屋』といった残りの出演者は、自宅や出先からテレビ電話で出演。南原の横に置かれたモニターや画面端のワイプに、各出演者の顔が映しだされていく。

冒頭には久本による1人旅が放送されたが、モニターに映るテレビ電話の画質は粗く、久本の動きはカクカク。音質も「久本さん今日声がガラガラ!」と南原にイジられるほど粗末で、他の出演者との会話がかみ合わないほどラグも発生していた。また、久本ほどではないものの、SHELLYと「かが屋」も画質は粗く、通信環境の悪さをにじませていた。

 

なぜか1人だけ鮮明な画質

一方の陣内はというと、鮮明な画質に加えて音質も良く、まるでテレビ局の機材で中継を結んだようなクオリティー。スマートフォンのテレビ電話機能を使ったような他の出演者と比べると、その差は一目瞭然だった。

あまりに1人だけ美しさが際立っていたため、陣内の通信環境が視聴者の間で話題に。ツイッターにも、

《何で陣内だけ無駄に高画質やねん》
《ヒルナンデスつけたら陣内さんだけやたら画質良くて死ぬほど笑った》
《コントのために機材がそろってるであろう陣内だけ、中継の解像度が良くて草》
《陣内だけ解像度もFPSも高いし映像遅延もなさそうだしでスペックがダンチで笑う》
《各芸能人がビデオ通話で話してるんやけど、陣内のカメラの画質が良過ぎて何のカメラ使ってるかすごい気になる》
《陣内まるでスタジオに居るみたいにくっきりだし、さらに言うと音声もむちゃくちゃクリアで本当笑ってしまう》

などといった声が上がっていった。

できればこの通信環境は、女優やアイドルがゲストの際に発揮してほしかった…。

 

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