ブルゾンちえみ『行列』卒業回にドッチラケ声…「何を目指すの?」

ブルゾンちえみ

(C)まいじつ

4月12日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に〝ブルゾンちえみ〟こと藤原史織が出演し、イタリア留学前、ブルゾンとして最後の出演を終えた。番組は終始惜別ムードだったが、視聴者からは「最後まで面白くなかった」などと辛らつな声が飛んだ。

ブルゾンは3年前、同番組の準レギュラーに就任。「めっちゃプレッシャーだった」「毎回、緊張でしたね」と当時を振り返りつつ、東野幸治、宮迫博之、後藤輝基、渡部建の先輩芸人4人に鍛えてもらったことに感謝した。

 

イタリア留学の動機を熱弁も…

また、自身のネタに限界は来ると察知していたそうで「昔から海外に身を置いてみたい(と思っていた)」「いつか絶対住みたい(と思っていた)」などと、イタリア留学の動機を語る。この日、司会を務めたウエンツ瑛士から「すごい決意でしたね」と声を掛けられると、「年を取れば取るほどおっくうになるから、今って思ったときにやらないと」と熱弁した。

最後は一緒に活動していた『with B』の2人が登場。最後の「35億ネタ」を決め、東野幸治から花束を受け取り、「いつか世界中の男を集めたショーをやりたい」と今後の抱負を述べた。

ブルゾンに「新たな道でも頑張ってほしい」とエールを送った視聴者もいたが、この日、長々とブルゾンを特集したことを疑問視する声もあった。

《誰に対しても「お前とは違う」圧がすごくて、何を言っても何も面白くなかった》
《面白くないのにやたらよいしょされてて目に付く機会多かったからすげぇ嫌いなんだけど》
《どこでこじらせたんだ。芸人の動き求めてるのに、女優と同じ立ち振る舞いする勘違い女》
《日本の芸能界からの逃亡のように思えて仕方ない。キャラ的に先輩不人気のキンタローとダブる》
《留学する理由もよく分からないし、このタイミングで留学する意味もよく分からない》
《ブルゾンってこれから何を目指すの? 卒業したヒルナンデスしかり行列も何の存在感もなかった印象だけど》
《ヒルナンデスも行列も全くしゃべらないブルゾンちえみが何でいるのか分かんなかったし番組が大袈裟に送り出すほど視聴者は惜しんでない》

何はともあれ、本名の「藤原史織」には、いかにも大女優の響きがあるような、ないような……。頑張ってほしいものだ。

 

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