フジテレビ新人「今年はイケる」の前評判で“先輩”藤本万梨乃アナが窮地!

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4月入社のフジテレビの新人アナウンサーが「今年こそイケる」などと評判だという。

「まだアナウンスルームで公式的な写真は掲載されていませんが、女子アナ2人が入社したとされます。近年、フジテレビは女子アナ採りに〝完全に失敗している〟などと陰口されていました。特に2017年に採用した久慈暁子アナは、学生時代にファッション誌のモデルとして活躍。顔よし、スタイルよしということで、鳴り物入りで入社。ところが、わずか1年半で‶東京ヤクルトの敗戦王〟と呼ばれる投手と同棲。写真誌にも現場を撮られた。局も誤算だったでしょう」(女子アナライター)

昨年は東大出身の藤本万梨乃アナが入社。彼女も‶ガッカリアナ〟などと後ろ指をさされている…。

「藤本アナは、フジテレビに入社するために1浪して東大へ入ったことを公言しています。口が大きめで巨乳。しかし、妙にバストを強調するので〝お下品系アナ〟〝場末のキャバアナ〟などと、ネットであざ笑われる始末。今年の新人アナを一番恐れているのは、藤本アナだといいます」(同・ライター)

 

2人そろって学生時代にメディア露出済み!

どうやら今年のフジの新人アナは、実際、藤本アナも警戒するほどの存在のようだ。1人はSアナ。上智大学出身で高校生までアメリカで過ごした帰国子女だとされる。もちろん英語は堪能。『ミスソフィア2018』のグランプリだ。しかもウリは、まだあるようで…。

「もともと歌手志望で、ミュージックスクールに通い、音楽オーディションで準グランプリを獲得しています。ギターを弾き、作詞・作曲ができるようです。ピアノ弾きは女子アナによくいますが、ギターというのはユニーク。顔の派手さはないのですが、さわやか系で人気が出そうです」(フジテレビ関係者)

さらに、もう1人のWアナも有力株だという。彼女は青学と並ぶ、女子アナ界のブランドである慶応大学出身。「ミス慶応」に出場経験もあるという。

「『ミス慶応』は自薦が基本ですから、自分に自信があるのかもしれません。顔はアイドル風のかわいい系。Wアナはフジテレビ女子アナの王道と言えるでしょう」(同・関係者)

しかも2人には共通項もあるようだ。

「2人とも芸能プロに所属し、すでに学生時代にメディア露出しています。2人の入社で、特に藤本アナは異動やBS行きも囁かれていますよ」(テレビ雑誌編集者)

フリーアナウンサー戦国時代の昨今だが、局アナの世界も弱肉強食の時代に突入しそうだ。

 

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