新垣結衣“セクシー路線”にチェンジ!? ドラマ出演1年以上ない理由…

新垣結衣 

(C)まいじつ 

〝ガッキー〟こと新垣結衣のCMが物議を醸している。彼女は4月1日より、化粧品会社の‶髪エステ〟のCMに登場。この内容に違和感を抱くファンも多いようだ。

「真っ黒な髪の毛で、真っ黒な眉毛。髪の毛をケアする化粧品なので黒を強調したのでしょうけれど、ものすごい髪の毛の量なんです。眉毛にしてもかなり太目で濃く見える。きれいなのですが、妙に剛毛系に見えることも確かです」(芸能ライター)

衣装も肩出しの黒いドレスを着て、一瞬だけ胸元がチラリ。これも必ずしも好評ではないようだ。

「サービスカット的に胸チラを入れたのかもしれませんが、元来はセクシー系で売っている人でもないし、別に豊満ボディーというわけではない。ヨイショ系サイトなどは〝悩殺〟なんて書いていますが、ハンパな露出でイマイチでしたね」(同・ライター)

 

人気女優から“並女優”にランクダウン!?

新垣は2016年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が平均視聴率14%超のヒットを記録。しかし、18年、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は同8%台で爆死。高視聴率女優から一気に‶並女優〟へ評価が下落した。

「12年、ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)での堺雅人との共演や、13年の日曜劇場『空飛ぶ広報室』(TBS系)の主演など、役柄に恵まれているという話もあったのです。そんなところに『獣になれない――』で失敗。評価が一変したので女優業を嫌がっているという話です。なので彼女は18年以来、ドラマに出ていません。CM中心にいきたいというのが本音なのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

誰だってCMだけやっていければ、それに越したことはないだろう。つまり沈黙後、満を持してのCM出番が今回の髪エステなのか。

「ガッキーは美少女系で明るいイメージが強かった。でも、今回のCMを見る限りしっとり熟女になっていた。微秒に‶ババくさい〟という評判が非常に多い。深田恭子を筆頭に石原さとみ、フリーアナの田中みな実も、みんなセクシー路線に走っています。今回、胸チラをしたというのは、ガッキーも‶熟女セクシー〟にかじ切りしたのかもしれません」(週刊誌記者)

そうであれば、ドラマやCMよりグラビアや写真集に大いに期待したいところだ。

 

【あわせて読みたい】