石田ゆり子“コロナ癒やし”逆効果!?「ネコしかいない家は穏やかだろーよ」

石田ゆり子 

(C)まいじつ 

女優の石田ゆり子が4月13日、自身のインスタグラムを更新。白いトレーナーを着て部屋でリラックスしている姿を公開し、

《冷たい雨が降っています。わたしは元気です。わたしが偉そうにいうことではないけど必ずこんな日々は終わります。それまでみんなで、頑張りましょう。なんでもない普通の毎日が一日も早く戻ってきますように》

と、新型コロナウイルス禍が1日も早く収束することを願った。

公開された写真は愛猫の‶タビ〟の姿もあり、コロナ疲れしているフォロワーの間で感謝の声が広がった。

《石田さんの笑顔は本当に癒やされるなぁ。今はみんなで辛抱して、一日も早くコロナが絶滅することを願いましょう》
《タビちゃんかわいいね。最近、ギスギスしていたので癒やされました。ありがとう》
《自営業で今後の生活が不安ですが、石田さんのコメントを読んで勇気が出ました。がんばります!》
《ネコと石田さんにほっこりしました。心穏やかそうで何よりです》

 

「明日の生活もままならないのに…」

「石田は9日に投稿したインスタグラムでも《頑張れ日本 頑張れ世界 頑張れにんげん これは全人類が参加しているウイルスとの戦い》などとコメントするなど、ここ最近、新型コロナウイルスの感染拡大で疲弊している人にメッセージを送り続けています。もともと、癒やし系キャラですから、石田の言葉に勇気づけられている人も多いようですね。しかし一方で、1人暮らしのお気軽な石田のライフスタイルを見たフォロワーからは、皮肉めいた声も聞こえてきます」(芸能記者)

実際、ネット上には、

《ネコしかいない家は穏やかだろーよ。うちは休校になったので子ども3人抱え、朝から戦争状態だよ》
《そりゃ、蓄えもあって家族もいないなら、まったり過ごせるだろうよ。言ってることは分かるけど、庶民はそんな簡単に割り切れないよ》
《うらやましいなぁ。食うのに困らないだろうし。こちとら明日の生活もままならないのに…》

などの声も上がっていた。

石田は自分ができることを見つけ、自粛などでコロナ疲れしている人たちへメッセージを送っただけだろう。しかし批判の声が上がってしまうのは、それほど余裕がない人たちが増えているからなのかもしれない。

何はともあれ、一刻も早い終息を願いたいものだ…。

 

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