矢口真里“息子の顔”ほぼ公開で呆れ声「自慢したいのかな?」

矢口真里 

(C)まいじつ 

タレントの矢口真里が4月12日、自身のインスタグラムを更新。昨年8月に出産した息子とのツーショットを披露したのだが、息子の顔が写り込んでいることに対し、ネット上では心配の声が多く上がっている。

2018年3月に元モデルで不倫相手の男性と再婚をし、昨年8月に第1子となる息子を出産した矢口。しっかり外出自粛に努めているようで、去る3月8日に更新されたブログでは自宅でヘアカラーをする様子をアップ。そんな矢口は、12日のインスタで《美容院行けないから髪の毛伸び伸びのバッサバサ まっでも、息子も後ろ髪バサバサだからおそろいだしいっか》というコメントとともに、息子とのツーショットを披露。息子は眠ってしまっているようで、身バレ防止のためか顔下半分は矢口の手によって隠されている。

 

「ただでさえかわいそうな子なんだから」

「矢口による〝息子顔隠しヒストリー〟が面白いことになっています。出産当初、顔全体か目元を〝スタンプ〟で隠すことが多かったのですが、次第にそのスタンプが〝半透明〟なモノに。4月に入ってからは、横顔である場合〝スタンプなし〟で載せ始めています。どんどん顔が鮮明になっていく過程に、かわいらしい息子を自慢したくてたまらない矢口の気持ちがうかがえますね」(芸能ライター)

ネット上では、息子がほぼ顔出し状態になっていることに対し、

《幼児とはいえ顔出しはやめた方がいいと思う》
《息子さんはかわいそうだから顔出さない方がいいと思う。みんなまだ忘れてないから》
《これから苦労するであろう息子を出すべきじゃない》
《せめて顔出すな。親のせいで、10年以内に何かしらの苦労をするんだろうから》
《ただでさえかわいそうな子なんだから顔写してやるなよ…》
《子供が大切なら写さない方がいい》

などと、息子を心配する声が多く上がっている。

「本人は批判覚悟でつづっているのでしょうが、皮肉にも、矢口が幸せな日常生活を発信すればするほど〝クローゼット不倫〟の風化が遠のく事態に陥っているようです。かつて〝ゲス不倫〟で世間をにぎわせ、今年3月に出産していたことを明らかにしたタレントのベッキーは、所属事務所による事実公表のみで出産日・性別は非公開としています」(芸能ライター)

一転、ママタレとして活動するのは険しそうなこのご時世。果たして矢口の取るべき行動とは…。

 

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