のん“庶民的過ぎる部屋”公開で驚きの声「田舎の短大生みたい」

のん 

(C)まいじつ 

自称「創作あーちすと」で女優・のんが4月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。〝自宅のアトリエ〟での弾き語り動画を公開した。ネット上では、のんが意外にも〝質素〟な部屋に住んでいることが密かな話題になっている。

新型コロナウイルスによる外出自粛の中、のんは「部屋にいる毎日が楽しくなる企画をやりたい」との思いで、視聴者それぞれの〝部屋充〟をSNSに投稿する「#みんなの部屋充」企画を立ち上げた。同動画は、その企画の一環として昨年にリリースした『わたしは部屋充』を『のんの部屋充』とアレンジし、自身のアトリエにて歌唱したもの。

「少々画質は粗めな上、白いTシャツに肩はねしたボブスタイルという〝素人感〟あふれる姿で登場したのん。脚で激しくリズムを取り、アップテンポにギターをかき鳴らしています」(芸能ライター)

そして同日に更新されたツイッターでは、《ここは、私のアトリエ。一番、部屋充してる場所です。画材や布や裁縫グッズが混ぜこぜに置かれています。好きなものに囲まれるのは幸せだ!》というコメントとともに、アトリエの写真を初公開。大量の創作グッズが積まれているオープンラックや、鮮やかなブルーのワゴンが写っており、インテリア含め、のんのこだわりが詰まった空間となっている。

 

「100均グッズで片付けたような…」

この投稿に、ファンからは、

《ここがのんちゃんのアイデアとバイタリティーの基地なんですね 自分なんかが見てはいけないような…》
《色彩豊かな部屋でホットしております。やっぱりのんちゃんは、明るい部屋じゃないと!》

などと反響を呼んでいる。また、某ネット掲示板では、少々〝渋い〟カーテンの柄や、フローリングの傷防止のために敷いている〝切りっぱなし〟のマットなど生活感あふれる部屋に対し、

《意外と普通の部屋》
《IKEAのボビーワゴンある?》
《田舎の短大生みたいな部屋》
《100均グッズで片付けたような部屋だな》
《貧乏くさい… 10代の女の子だったら分かるけど20代半ばでしょ?》
《生活感ある割に整ってる》

などと、良くも悪くも〝庶民的〟な印象を受けたという声も。

キラキラ感が爆発していたNHK朝ドラ『あまちゃん』から、独特なセンスを見せる「創作あーちすと」まで、幅広い顔を持つのん。庶民的な部屋は、いつでものんをニュートラルな気持ちにさせてくれるのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】