中居正広ついに“SNS解禁”!? 独立後のコロナ禍に巻き込まれ…

中居正広 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月末でジャニーズ事務所から独立した中居正広が、何とSNSに興味を示しているという。ファンとの距離が近くなるだけに喜ばしいことだが、困惑する声も出ているようだ。

「中居は4月から1人で仕事を切り盛りするものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テレビ局はバラエティー番組などの収録を行っていません。中居も自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』で『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)以外の仕事がなくなったと話していましたた」(テレビ誌ライター)

そんな沈んだ状況下で、ファンに向けても頑張っていこうと呼び掛ける手段の1つとして考えたのがSNS。ラジオ番組内で「SNSとかやってみようかなって。何か面白いことができないかなって」と興味を示したのだ。

 

スマホに変えたのもつい最近の中居

今でこそ、インスタグラムやYouTubeに積極的に関わっているジャニーズだが、中居が『SMAP』として活躍していたころは、ネットに関しては消極的な事務所だった。当然、中居もジャニーズ時代にはインターネットとは縁遠い存在で、そんな中居がSNSをやってみようかというのは、ファンにとっては中居を近くに感じられるツールが増え、うれしいはず。しかしその反面、心配もあるという。

「そもそも中居が長年、ガラケーを使っていたのは有名な話で、スマホに変えたのもつい最近。しかもスマホに慣れず『使いづらい』と連呼していたくらい。スマホを使いこなせているような感じではなかったですよ。そんな人がSNSをスタートさせるというのは危険ですよね」(芸能記者)

注目度が高いタレントのSNSは、1つ間違えれば炎上しかねない。言葉足らずで間違った捉え方をされ、ツッコミが殺到するなんてことは日常茶飯事だ。ファンの中にはそういう心配をする人もいるだろう。

元SMAPの中では『新しい地図』の3人は積極的にネットでの展開を繰り広げ、木村拓哉も中国版ツイッターの『ウェイボー』を駆使しているが…。果たして中居はどんなSNSを展開していくのか、大注目が集まりそうだ。

 

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