石原さとみ“新ドラマ延期”で暗雲!? 女優人生を懸けた重要作なのに…

石原さとみ 

(C)まいじつ 

フジテレビが‶ドラマ史上初〟として薬剤師にスポットを当てたドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の放送が、新型コロナウイルスの影響もあって延期となってしまった。‶三密〟危険が叫ばれている折、狭い空間で人が接する撮影は自重しなければならないのだろう。

「このドラマはすでに2月に制作発表され、テレビ界内外から注目が集まっていました。薬剤師の仕事を明かす異色のドラマとして前評判も上々。せっかく予告しておきながら何も見せないより、もう少し工夫があってもいいと思いますけど…」(テレビ雑誌編集者)

同ドラマは、実務がほとんど知られていない薬剤師の舞台裏を描く作品。主演は石原さとみで、『乃木坂46』の人気メンバーだった西野七瀬が準主役級で出演するのも話題だった。

「このところ、それほど高視聴率が取れていない石原が、今作でどんな巻き返しをするかも注目の的でした。また元乃木坂組は大成しないという評判がある中、勝ち組で知られる西野の演技はどうなのか、見どころは多かっただけに延期は残念ですね」(同・編集者)

 

石原さとみにとって正念場だが…?

薬局の仕事とは、どんなものなのか。しかもドラマは病院外の薬局とは違う‶院内薬局〟ということで、より一層興味が集まっていた。

「この時期の放送延期は理解できます。でもホームページには、すでに本編映像も流れていますし、石原と西野のインタビューも公開しています。せめて前振りでオフショット映像を流すぐらいの機転があってもいいはず。ただの延期は無策過ぎでしょう」(同)

現在、予定放送枠では2018年の山﨑賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』を再放送。同ドラマは平均視聴率11%超を記録した作品だが…。

「『グッド――』はコロナ次第で4、5話で打ち切る予定。どうせ再放送するなら石原ヒロインの『リッチマン、プアウーマン』や『失恋ショコラティエ』などの方が視聴率も良かったですからね」(同)

もったいぶった上に駄作では、本当に石原の女優人生が終わってしまう可能性もある。高視聴率を祈るばかりだ。

 

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