“青森のご当地アイドル”王林が地元ディス!? おバカ発言に怒りの声

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4月20日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、青森県のご当地アイドルグループ『りんご娘』の王林が登場。天然系アイドルとして活躍中の王林だが、とある〝おバカ発言〟のせいで青森県民を敵に回してしまったようだ。

今回のハプニングは、ネプリーグでおなじみのクイズゲーム「ファイブボンバー」のバージョンアップ版「ハイパーボンバー」のプレー中に発生。このゲームは答えが10個以上ある問題を、5人のチームメンバーが順に回答していくというものだ。

ゲームを一緒にプレーした「成り上がり女子チーム」のメンバーは、名倉潤、千秋、丸山桂里奈、林修、王林の5人。すでに相手の「東大男子チーム」から大きなポイント差をつけられていたが、逆転するチャンスは残されている状況だった。

そして問題の内容は「ファッションデザイナーの名前」を答えるというもの。名倉、千秋、丸山はそれぞれスムーズに回答できたが、王林は何やら戸惑っている様子。数秒考えた後、王林の口から「ラルフ・ポース(ラルフ・ローレン)」「森田さん(森英恵)」などの珍回答が炸裂してしまう。さらに「ココ・シャネル」の画像に対し、「ココ・ポッポ」というキュートな名前までつけてしまっていた。

 

青森にシャネルはない?

このまま王林のターンで敗北のフィナーレを迎えるかと思いきや、なぜか「ドン小西」の名前だけは言い当てることに成功。しかし折り返しのターンで「ラルフ・スミス」「ラルフ・タンチ」などと当てずっぽうに回答し、あえなく撃沈する。ちなみに成り上がり女子チームは、王林の隣にいた丸山が2回正解すれば実質勝利だった。丸山は「ココ・シャネル」と「ラルフ・ローレン」を答えられたので、残念ながら〝王林のせいで敗北した〟と言えるだろう。

最後にメンバーから「どれが分かった?」と聞かれたところ、王林は「シャネルという言葉は知ってる」「ココ・シャネルさんは存じあげなかった」とのこと。しかし千秋が「青森にシャネルは?」と尋ねると、即座に「ないです」と返答。「ラルフ・ローレン」についても「青森ないです」と発言してしまったのだ。

王林の〝青森ディス〟に一部の青森県民は激怒したようで、ネット上には、

《青森のご当地アイドルなのに、地元をバカにしてる》
《ラルフ・ローレンとココ・シャネルを知らないのはまだいいけど、「青森にない」ってさすがにアホ過ぎ》
《青森にはシャネルがないとテレビの番組で公言されている王林ですが、ググったら取扱店は4つあるようです》
《調べたらシャネル青森に数件あるやん。王林さん、地元を大げさに田舎扱いし過ぎ》

などの声が続出している。

〝かわいいは正義〟という言葉も存在するが、世の中にはかわいいだけでは許されないこともあるようだ。

 

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