宮根誠司“緊急事態宣言”への軽率発言に批判殺到「お花畑過ぎる!」

宮根誠司 

(C)まいじつ 

4月20日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)での番組MC・宮根誠司の軽率な発言に、批判の声が相次いでいる。

この日の番組では、現在、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大について特集。今回問題になったのは、不要不急の外出を避けるべく政府が呼び掛けした〝外出自粛要請〟の件に関する宮根の発言だ。

宮根は〝緊急事態宣言〟により外出自粛を余儀なくされることに対して、「いつまでもずっと、不要不急の外出っていうのはわれわれの中でも相当のストレスになるので、どこかで解除はしなきゃいけないんですけども」とコメント。

また5月6日までと予定されている〝緊急事態宣言〟について「ゴールデンウイーク明けの5月6日までは不要不急の外出を控えて下さいということで」「とにかく人との接触を7割から8割(減らす)にしてくださいっていう、われわれの中である意味ゴールが5月6日って思っているんですが」と持論を述べていた。

 

情報を伝える者の軽率な発言

外出自粛に対して〝5月6日がゴール〟と発言した宮根に、ネット上では、

《え? ホントにそんなお花畑な考え? ズレてんな》
《冗談にしては笑えないのですが…》
《まさか本気で言ってるんじゃないよね? そんな簡単に解決できるような問題ではないし》
《バカ過ぎるだろ。おめぇが勝手にゴール決めんじゃねぇよ》
《国民のほとんどがそう思ってないのに何て楽観的なんだ…》
《アホはもう二度とコメントしないでください》
《今まで自粛していたことが無駄になるような発言は極力慎んでいただきたいです》

などといった厳しい声が相次いでいる。

緊急事態宣言の期限は5月6日が〝最終日〟ではなく、あくまでも状況判断の目安にすぎない。メディアで情報を伝える人物が勝手に5月6日を〝ゴール〟として考えているようでは、いつまでたっても緊急事態宣言が解除される日は来ないだろう。

 

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