米倉涼子『ドクターX』続編は絶望的!? 事務所退社が尾を引いて…

米倉涼子 

(C)まいじつ 

テレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の続編が絶望的とみられている。同ドラマは昨年末、第6期まで放映。来る第7期に期待が集まっていたが…。

「主演の米倉涼子が、3月末で所属事務所O社を辞めるなんて、誰も思わなかったでしょう。外国人ダンサーとの交際や事務所とのトラブルが伝わっていますが、それはまた別な問題。O社はドラマの企画にも絡んでいるので、円満退社でない限り続編は難しい。こちらの方が一大事でしょう」(テレビ雑誌編集者)

『ドクターX』シリーズは2012年にスタート。フリーの外科医・大門未知子(米倉)が、病院長をはじめ大学病院の権力と戦い、難手術に成功。誰とも群れないという強烈なキャラがウケ、常に視聴率20%という驚異的な数字を記録してきた。

「第4期が終わったぐらいから、『もう続編はやらない』というウワサがありました。米倉自身、医師という役柄に固定されるのを嫌がったといいます。それでも第5期、第6期をこなしたのです」(同・編集者)

 

すでに投げやりだった?

結果、第6期はシリーズ初の平均視聴率18%台で、超人気の同シリーズとしては惨敗ともいえる微妙な数字。逆に大きな話題となった。

「民放ドラマは視聴率10%台で合格、11%台でヒット、12%台で大ヒットといわれるご時世です。木村拓哉だって20%なんて取れません。いかに米倉がスゴいかが分かります」(同)

視聴率の悪かった第6期には批判も多かった。投資集団が乗り込み、病院経営に関与し、市村正親、武田真治、ユースケ・サンタマリア、清水ミチコなど、クセの強い役者がゾロゾロ。一体、何のドラマか分からないところもあった。

「米倉はヤル気がなく、内容を気にせず終えたという話もあります。第6期で辞めるために投げやりだったとも」(女性誌記者)

米倉はO社退社後、提携などはせず、完全な縁切り説も浮上している。大門未知子の新たな活躍を見ることは、もうかなわないのだろうか…。

 

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