『さんま御殿』18歳モデル“めるる”ウザ過ぎて炎上「若者の株が下がる!」

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バラエティーを中心にブレーク中の人気モデル〝めるる〟こと生見愛瑠(ぬくみめる)が、4月21日放送の特番『超踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「世代間トークバトル」を繰り広げたところ、視聴者からの批判を受ける炎上状態と化してしまった。

現在18歳の生見は、若者側としてトークに参加。最初に、若い世代で使われている「それな」に関して「生まれたときから知ってるみたいな…」と話すが、直後に「ちょっとそれ盛っちゃったんですけど」と否定して早速、場をかき乱す。

その後、若い世代で流行している「いちご飴」の話題になると、生見は「マネネに『いちご飴うま過ぎて沼だったんだけどー!』って言って」とコメント。すると、中年以上の世代ゲストはポカンとし始め、生見は「マネネはマネジャーのことで、沼は『ハマる』って意味です」「漢字一文字がカッコいいって感じ。普通のことを『並』って言ったり」と説明していく。

 

アイドルオタクからも怒りの声が…

さらに生見は、「漢字カッコいい感じってダジャレみたいになっちゃった」と自分の発言に笑ってしまい、周囲からはツッコミが。その後も、「『了解』を『りょ』って略したら古いって言われて。今は『り』って言われて」と訴える若槻千夏に「そう!正解です!」と返し、「『マジ』は『マ』です。『マジ了解』とかは『マリー♪』とか言います」などと話していく。

終始にわたり、独特のペースで若者の常識を説いていった生見。しかし、軽いノリや若者代表を気取った態度が「受け入れられない」という視聴者も多かったようで、ネット上には、

《めるるとかいうゴミのせいで勝手に若者の株が下がる!》
《こさかなとささくがめるるに話取られてて何だかなぁ… 芸能界って自分が自分がってとこなんだろうけどちょっとしゃべり過ぎ》
《めるる暴走モード突入で周りドン引きしてた…マジいらね あいつ》
《世代トークっていうから少し誇張してるのも分かるんだけど、失礼をはき違えないでほしい》
《今の若者めるるみたいにみんながみんなあんな馬鹿じゃないから》
《勝手に自分で作った用語をペラペラしゃべってしゃしゃんなよ。沼なんて差別用語なんかテレビで言うなよ》

などといった批判が殺到してしまった。

「同日のゲストには『日向坂46』メンバーの佐々木久美と小坂菜緒も出ていたのですが、世代間トークは生見が話題の中心。もはや独壇場といった様相で、佐々木と小坂はほとんど発言できず、背景同然となっていました。ツイッターの〝生見たたき〟には『日向坂46』ファンもかなり多く参戦していたので、『見せ場を奪われた』と逆恨みも買ってしまったようですね」(テレビ雑誌ライター)

おバカキャラとハイテンションで、頻繁に炎上を招いている生見。テレビ露出は急増しているが、まだ好感度は追いついていないのかもしれない。

 

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