フジモン“コロナ感染危機”の中で鎌倉観光が発覚…「どうかしてるぜ」

藤本敏史 

(C)まいじつ 

志村けんさんの逝去に始まり、『森三中』黒沢かずこ、ゴリけんなど、新型コロナウイルスの感染が広まりを見せているお笑い界。そんな中、『FUJIWARA』藤本敏史が3月下旬にドライブを楽しんでいたことが発覚し、批判を呼んでいる。

発覚の引き金となったのは、4月21日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。この日は藤本の他2名の芸人が「軍団長」として出演し、かわいがっている後輩が長である自分のことをどれだけ知っているかチーム対抗クイズで競っていった。

どの後輩が来るかはサプライズで知らされ、藤本チームには『ライス』関町知弘、とにかく明るい安村、『パンサー』向井慧の3名が登場。すると、藤本は「昨日、たまたまこの3人と鎌倉にドライブ行ったのよ」と驚きをあらわにし、収録の前日に会ったばかりであることが明かされる。

 

現在より緩いムードだったとはいえ…

具体的な日程は明かされなかったが、どうやらこの鎌倉ドライブは3月20日からの3連休に行われたようだ。その証拠に、連休中日の21日、SNSでは鎌倉での目撃情報が多数報告されていた。

「SNSには『連休中に鎌倉行ったらフジモンがいた』『フジモン軍団がいて街がざわついた』といった情報が多数上がっており、中には『一緒に写真を撮ってもらった』と画像を上げるユーザーも。そこには、安村・向井・関町・藤本がニコリとした様子が収められていて、ドライブが21日、収録が22日であったことが分かります。しかし3月の3連休といえば、現在ほどではないにしろ、自粛の必要性や人混みでの感染リスクが十分に叫ばれていたころ。そうでなくても、タレントで影響力がある人物は慎重な行動が求められるのですから、〝後出し〟とはいえネット上の〝自粛警察〟に批判されても仕方ありません」(芸能ライター)

この3連休は、外出自粛が叫ばれてしばらくたち、また桜開花後の好天で、にわかに自粛ムードに緩みが生じていたころ。開放感を求めた人々が街に繰り出し、これ以降、感染者が激増するフェーズに入った。こうしたこともあってか、今回のエピソードに対し、視聴者からは、

《3連休の鎌倉の渋滞にいたのかね。 ホント芸能人はどうかしてるぜ》
《普通に遊びに行ってスタジオでしゃべくって 収録前日に鎌倉に寄り4人でドライブに行ったことを嬉々としてしゃべるフジモン…》
《このご時世にいつ行ったのかと思ったら3月の3連休じゃん…あーあ…しかも鎌倉て…》
《3月下旬に鎌倉行ってご飯食べたりしたとか言ってるの見ると 芸能界にコロナ蔓延するの分かる気がする》

などといった声が投げつけられた。

立場や時期を考えれば、藤本の行動が〝軽薄〟だと批判されても仕方ないかもしれない。

 

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