上白石萌音の“女装マネ芸人”が激似!「本人よりかわいい」の声も

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4月22日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ『三四郎』が出演。さまざまな芸人がMCの有吉弘行を爆笑させる中、相田周二は女優・上白石萌音のモノマネを披露した。その姿があまりにもソックリだったため、ネット上で話題になっている。

今回の番組では、「なりきりの壁を越えろ! スターのおもしろ自宅公開選手権」という企画を放送。これは芸人たちがスターになりきった様子を〝おもしろ自宅〟からリモート中継し、有吉を笑わせていくというコーナーだ。ちなみに〝おもしろ自宅〟はスターっぽい部屋から怪しい部屋まで、多種多様な場所が用意されている。

前半戦は原田龍二になりきった、とにかく明るい安村が部屋でシャンプーをするなど、カオスな中継が次々に有吉を襲う。いよいよ「三四郎」の出番が回ってくると、まず最初に看護師の服を着た人物が登場する。この人物こそ相田なのだが、顔と装いはドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で佐倉七瀬を演じた上白石そのもの。中継を眺めていた佐藤栞里は「あれ、萌音ちゃん?」「佐倉ちゃんだ!」と驚愕しており、有吉も「何となく似てる」と感心していた。

 

相田の女装レベルが高過ぎて本人〝顔負け〟!?

前髪をいじりながら、「『恋はつづくよどこまでも』の撮影か」とつぶやく相田。黒いソファに座って台本を読んでいると、侍の姿をした相方・小宮浩信が遅れて登場する。恋つづの天堂浬役・佐藤健を演じているのだが、服装は『るろうに剣心』の緋村剣心になっていた。どうやらコントの設定は、恋つづの台本打ち合わせのようだ。

音楽で恋つづワールドを広げたところで早速、相田が「ずっと好きでした、5年前から」と台本を読み上げる。しかし小宮からは「身の程を知れ。俺は人切り抜刀斎」というボケ台詞が。

その後も小宮は相田のツッコミを聞き入れず、揚げ句の果てに「志々雄真実!」と叫びながら部屋を去っていく。相田も小宮の後を追ってしまったので、リモート画面には誰の姿も映らなくなった。

相田がなりきった上白石萌音の完成度が高過ぎたため、ネット上からは、

《本人よりかわいいな。ずっとそのままでいいよ》
《似過ぎてて、上白石萌音を見ると相田の顔がよぎるwww》
《そっくり過ぎワロタ。もともと優しい顔立ちだからかもしれない》
《上白石萌音が女装した相田にそっくりなのかもしれない》

などといった声が続出している。

ちなみに昨年も同番組で上白石の真似をしている相田。本人も自信があるらしいので、もしかしたら共演する日が来るかもしれない。

 

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