南原清隆『ヒルナンデス』で大物芸能人ド忘れの大失態「大丈夫かよ…」

南原清隆 

(C)まいじつ 

大御所にもかかわらず、空気の読めないボケやズレた笑いのセンスを連発し、愛想笑いや周囲のフォローを誘発する姿が何かと話題になる『ウッチャンナンチャン』の南原清隆。そんな南原が、ボケ以前に〝名前すら出て来ない〟という失態を連発し、視聴者から心配されている。

問題のシーンがあったのは、4月27日放送の冠番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。南原はタイトルコールで走るジェスチャーをするという謎のボケを見せ、オープニングからいきなり妙な空気を作り出してしまう。

のっけから視聴者を冷や冷やとさせた南原だが、最も心配の声が沸いたのは、番組中盤のクイズコーナー。この日は20代~40代の女性に聞いた「リモート女子会したい有名人ベスト10」を当てるクイズが出され、一同は深田恭子、フワちゃん、マツコ・デラックスなどとランクインしていそうな有名人を答えていく。

残り時間が半分ほどになると、滝菜月アナウンサーから踊る動きと合わせて「沖縄出身の女性と言えば?」というヒントが。これを見た南原はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の「恋ダンス」を踊る新垣結衣を連想したようで、「あー!ハイハイ!」と鼻歌を口ずさみ始める。

 

滝アナは困惑し、『森三中』は爆笑

滝アナも「そうですよ!」と半ば答えを認めるが、南原は「名前が出てこないんだでも…」「顔は出てんのよ!」と苦笑い。一同からも苦笑が出たところで、見かねた滝アナは別の人を答えさせようと、「アイドルグループのセンターを務めていた方も(ランクインしています)。今バラエティーで活躍している…」とヒントを出し、南原は「あー!分かった分かった!」とフリップに答えを書いていく。

しかし、フリップには「しの」とだけ書かれており、南原は「しの、しの…」と悩んだ顔に。すぐさまひらめいて「篠原!篠原!」と答えたが、滝アナは「篠原…?」と困惑。南原が「篠原じゃない…?」と一瞬フリーズすると、リモート出演の『森三中』大島美幸は吹き出して大笑い。南原はすぐ「指原!指原!」と訂正したが、フリップを落とす姿はパニックを物語り、「森三中」村上知子も大島とゲラゲラ笑っていた。

芸能界で大活躍する2人の名前が出てこない様子に、ネット上には、

《南原大丈夫かよ…》
《しのはらってw》
《ガッキーの名前出てこないってやばいなw》
《南原って指原の認識、あの程度なんだなwww》
《ナンチャン完全にお爺ちゃんw》
《南原やべーな ガッキーも指原も出てこないのかよ》
《南原が段々とおかしくなっていってるな これヤバいんじゃないのか》

など、数多くのツッコミや心配が見られている。

2月に55歳を迎え、四捨五入では還暦に突入している南原。往年の名コメディアンも年には勝てず、徐々に物忘れが激しくなってしまっているのかもしれない…。

 

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