堺雅人“最新私服姿”に辛辣な声が殺到「こういうオバサンいるよね」

堺雅人 

(C)まいじつ 

新型コロナウイルスの影響で、主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の放送スタートが延期している俳優の堺雅人。写真週刊誌『FRIDAY』5月1日号では、貴重な彼の〝私服〟姿が掲載され、大きな話題となっている。

スクープされたのは緊急事態宣言が出る前の3月中旬の夜。飲み屋街の通行シーンを撮った後に、ロケバスで着替えを済ませて私服になったところが同誌に収められている。画質が荒くてよく分からないが、上下黒で統一し、足元は灰色のスニーカー。かなりラフな雰囲気だが、スタイルの良さが際立つコーデとなっている。

芸能人としては特に何でもない私服だが、ネット上ではこの写真に大盛り上がり。それには、ある苦い過去があるようで…。

「堺は、芸能界でも指折りの〝私服がダサい〟ことで有名でした。プライベート姿が撮られるたびに内容よりも私服が話題となり、一部では〝私服がダサいだけでスクープになる男〟とまで評されたほど。しかし女優の菅野美穂と結婚した後に、私服が大幅改善されたとウワサされていました」(芸能記者)

 

「堺雅人はスーツと着物しか似合わない説」

今回の『FRIDAY』の記事でも、《もともとファッションに無頓着だったが、菅野美穂と結婚してから、私服が格段にカッコよくなった》と評されている。しかしネット上での評判はイマイチで、新たな私服写真に対して、

《相変わらずだった》
《これで格段によくなったというなら前はどんだけヒドかってん》
《前に週刊誌に撮られたのはマジでひどかった。通り過ぎたら分からないとかではなく、ダサ過ぎて振り向くタイプのダサさ》
《堺雅人はスーツと着物しか似合わない説》
《こういうオバサンいるよね》

など、辛らつな声が上がっている。

「一方で、そのダサさが一部からは《この無欲な感じが良いのよねー。家族と芝居にしか興味なさそう》などと、好意的に見られてもいるのです」(前出の芸能記者)

果たして妻の菅野美穂は、この絶妙なラインを狙ってコーデしているのだろうか。

 

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