『乃木坂46』露骨なほどの“メンバー人気格差”が浮き彫りに!

白石麻衣

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『乃木坂46』のエースである白石麻衣と〝それなりメンバー〟の辞め方に、あらためて「格差アリアリ」が感じられる事態が起きたという。

4月26日深夜、『バナナマン』がMCを務め、乃木坂のメンバーが出演する『乃木坂工事中』(テレビ東京系)が放送された。この日の番組は〝モヤモヤ〟をテーマに、メンバーが内に秘めた思いを打ち明けていった。

「すでに卒業を発表している井上小百合が、エンディングで卒業のあいさつ。おそらくこの番組をもって、乃木坂としての活動は最後になると思われます。新型コロナウイルスの関係で、4月に予定していたコンサートは中止。テレビ出演で乃木坂の活動を終え、卒業コンサートはナシなのでしょう。白石との格差を感じましたね」(芸能ライター)

 

“エース”と“それなり”の扱いの違い…

井上は決してトップクラスの人気ではなかったが、かといって端っこメンバーでもなかった。やはり〝まずまず〟〝それなり〟の位置だった。

「白石と同じ2011年に入った、乃木坂の第1期生なんです。美人だし、18年に写真集『存在』も出版。今年4月までの売り上げは5万部強です。普通のタレントなら立派ですが、白石の写真集は売り上げ40万部、生田絵梨花は30万部。やはり、ほどほどとしか言いようがありません」(アイドル雑誌編集者)

白石は、3月25日発売の乃木坂のシングル『しあわせの保護色』で活動終了ということになっていたが、コロナ禍の影響が大きく、このたび公式ブログにて卒業延期を発表。

「当初は5月5日から3日間行われる予定だった東京ドーム公演をもってグループから卒業となるはずでした。あらためて行われる卒業ライブまで、白石は乃木坂に在籍するようです。延期される日程はどうでしょう。彼女の誕生月の8月、ダメだったら年末、それもダメなら来年の3月という話もあるかもしれませんね。一部では東京五輪のオープニングコンサート説も。何はともあれ、これが人気メンとの扱いの違いでしょうか…」(同・編集者)

縁の下の力持ちといった印象だった井上。こんなことにクジけず、さまざまな場所で活躍してほしいものだ。

 

【あわせて読みたい】