平野綾“ハルヒダンス”披露も元ファン大反発「思い出を壊さないで」

声優の平野綾が4月26日、インスタグラムを更新。自身が主人公の声を演じたテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(TOKYO  MXほか)のエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』のダンス動画を披露した。

平野は、《ついに完成しました!! 公式からこの企画と映像の許可をいただき、何とハルヒたちと一緒に踊ってます》などとつづり、動画を公開している。

同アニメで涼宮ハルヒ役を演じていた平野。このサプライズにファンからは、

《おおっ! やっぱ涼宮ハルヒは永遠だな!》
《なつかしいー。こんなところで平野綾ちゃんのダンスを見られるとは思わなかった》
《さすがSOS団の団長だな。キレキレじゃないか!》
《かわいいですね。一緒に踊れるようにおうちで練習します》
《これはアニメファンにとってうれしい限り。今度はポニーテールにして踊ってほしい》

など、歓喜の声が殺到している。

 

平野にアンチが付きまとう理由とは?

しかし一方で、アンチからは厳しい声も…。

《今さらハルヒにすり寄るなよ!》
《もはや別人じゃん。完全なオワコン》
《こいつのピークは確かにハルヒだった。だがもう見たくない。思い出を壊さないでくれ》
《平野綾は完全に終わってるからな。ハルヒは過去の栄光だよ》

「現在、平野は舞台を中心に活躍していますが、もともとは超人気声優。ブレークしたきっかけは『涼宮ハルヒの憂鬱』でした。しかし2011年7月に、芸能誌でバックバンドメンバーとのキス写真が流出。さらに写真週刊誌でバックバンドメンバー4人のうち3人と交際していたという話が暴露されると、『メンバーに言い寄られて困る』と責任転嫁。もともと、アニメファンをあおるような発言をしていたことから、一気にアンチが急増したのです」(エンタメ誌記者)

アニメファンは、女性声優がオトコをニオわせた時点で、潮が引くように去っていくのだとか…。平野にとっては懐かしのアニメダンスだったのだろうが、裏切られたファンは古傷をエグられた感覚になったのかもしれない。

 

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