櫻井翔が“出演自粛”で『報ステ』がヤリ玉に「富川アナは見習え!」

櫻井翔

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月27日放送の『news zero』(日本テレビ系)では、『嵐』の櫻井翔が微熱で出演を自粛。櫻井の賢明な判断に称賛の声が集まったが、一方で非難の矛先は社内感染の続く『報道ステーション』(テレビ朝日系)へと向かった。各テレビ局の対応の差に、ネット上ではさまざまな声が寄せられることに。

番組の冒頭は、櫻井との音声通話からスタート。櫻井いわく、「仕事に向かうときにいつも(体温を)測っているんですけど、平熱より少し高かった」とのこと。続けて「体調も全く変化もなく高熱というわけではないのですが、今は〝無理をする〟という選択より〝大事を取る〟という選択が重要」と語っていた。

万が一を考えた櫻井の判断に、メインキャスターの有働由美子は「その選択をしてくださってありがとうございます」と感謝の意を伝えていた。これにはネット上からも、

《櫻井くんさすがだわ。何ともなさそうで良かった》
《ちょっと体温が高いだけでも大事を取って休む。社会のあるべき姿だよね》
《自分だけじゃなく、みんなのことをちゃんと考えてて偉い》

などといった称賛のコメントが集まるとともに、

《報道ステーションの人たちは見たか? 富川アナは櫻井くんの自粛を見習え!》
《やっぱり櫻井はできる男だな。報道ステーションの人とは大違いだわ》
《報道ステーションの一件で状況が変わったからね。正しい判断だと思う》
《櫻井翔えらい! 発熱後も黙って出勤してウイルスばらまいた報ステの人とは違うね!》

など、「報ステ」の対応と比べる声も多く見られた。

 

徳永有美は18日ぶりに復帰

「報ステ」のメインキャスター・富川悠太アナが新型コロナウイルスに感染したことで、世間を大きく騒がせたテレビ朝日。富川アナが発熱後も番組に出演し続けたため、今もなお社内感染者が相次いでいるようだ。

感染してしまった富川アナは「発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告をせず、出演を続けたことを深く反省しています」と謝罪。知っての通り同番組の出演者とスタッフは、社内感染を防ぐために会社から自宅待機を命じられている。

特に感染を心配されていたのが、富川アナと同じ月~木曜日のメインキャスターを務める徳永有美。幸いなことに本人は感染しておらず、4月27日の放送で18日ぶりに番組復帰を果たした。ちなみに徳永は、富川アナについて 「退院し健康状態も良好ですが、現在も自宅で療養中です」と報告していた。

ちなみに同番組で5人、同局としては6人目の感染者が出ているという。富川アナを責める声も多いが、どちらかと言うと局内全体の問題かもしれない。

 

【あわせて読みたい】