『関ジャニ』がカラス解体! 衝撃企画にドン引き「完全にトラウマ」

横山裕 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『関ジャニ∞』の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、4月27日に『関ジャニ∞クロニクルF』へと改題してリニューアル。初回となる今回の放送で〝トラウマ〟を生むような企画が遂行され、ネット上で波紋を呼んでいる。

この番組は、「関ジャニ」メンバーが共通して持っている〝遊び心〟を全面に押し出し、彼らの人間的な魅力を伝えていく体験型バラエティー。記念すべき初回ではメンバーの横山裕と大倉忠義が、とんでもなくおいしいとウワサされる〝カラス〟を解体して食べる企画に挑戦していった。

2人が訪れたのは、銀座にある鹿や鴨などのジビエ料理が堪能できるレストラン。そこでは店主が、おもむろにカラスの死骸を2人の前に披露するというショッキングな映像が流れる。

さらに2人は店主とともにカラスの〝羽〟をぶちぶちとむしっていき、内臓を取り出す作業にも挑戦。実際に間近で体験していた大倉は途中からショックのあまり目を閉じていたが、なぜか横山は淡々と作業に取り掛かっていたのだった。

 

初回放送とは思えない攻めた内容

カラスの解体シーンは一部抜粋ではあったものの、ショッキングな映像の数々にスタジオでVTRを見ていたメンバーたちもケゲンそうな表情に。

また視聴者も初回放送でここまで〝攻めた企画〟をやるとは思っていなかったようで、ネット上には、

《普通の鳥なら全然平気なんですけど、カラスって途端にリアリティーを感じてしまってゾワゾワしながら見てました》
《めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、何で記念すべき初回にあんなコアなロケ持ってきたのか謎……》
《ただただカラスの解体がグロかったわ。完全にトラウマ》
《カラスの死体のドアップと解体シーンと食べるシーンなんて誰が見たいんだよ》

などといった悲鳴が続出。しかし一方では今回の企画を称賛する人たちもおり、

《批判を浴びてでもインパクトの強い話題作りは必要だったんじゃないかな》
《初回の話題作りとしては正解だと思う!》

などの反響も起こっていた。

カラスが無残に解体されていくさまを、お茶の間に提供したリニューアル最初の放送。インパクトは強かったが、果たして次回から見ようと思う人は増えるのだろうか。

 

【あわせて読みたい】