松岡茉優の“万引き体験談”をいぶかしむ声…「かまってちゃん確定」

松岡茉優

(C)まいじつ

女優の松岡茉優が4月28日、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にゲスト出演。この日の放送では「冤罪はなぜ起きたスペシャル」というテーマで番組が進行したのだが、松岡は勘違いから万引き犯に疑われてしまった体験談を披露した。

松岡は「小学生のときに文房具が大好きで、文房具屋さんに行くと1時間吟味しちゃうくらい好きだったんです」と、文具好きだったことを明かし、ある日、文具を購入するために、品ぞろえの多い老舗の文具店に出掛けたことを振り返った。

店に訪れると、豊富な品ぞろえを前にテンションがマックス状態になった松岡。「1~2時間見ちゃっていたら、レジにいたおばあちゃん店主がゆっくり近づいてくるんです。で、選んでいたらガシッと腕をつかまれて『とどまるなら今だよ!』と…」、まさかの万引き犯に間違えられた経験を明かした。

このエピソードに、ネット上では、

《うわー、ただ見ていただけなのにそれはないよ。同情するわー》
《よほど真剣に文具を見てたのかなw ちょっと笑ったわ》
《真剣過ぎだろ! さすがに2時間も眺めないよな》
《おばちゃんヒドいな! 茉優ちゃんかわいそうだよ》

など、驚きの声が上がった。

 

「話を作ってるに決まってるw」

しかし、一方で、小学生相手にレジのおばあちゃんがいきなり万引き犯と決めつけるエピソードを、いぶかしむ声も上がっている。

《ただ眺めているだけで腕をつかむなんてあり得ないよね。松岡のかまってちゃんエピソード確定》
《さすがにここまでする店員いないよなぁ。ちょっと無理あるだろ》
《松岡が番組にコメント求められて話を〝盛った〟な。正直、信じられない》
《あざとい松岡のこと。相当話を作ってるに決まってるw》

「いくら小学生時代の話とはいえ、万引き犯を捕まえる場合は、商品を手にして店を出た後というのがお決まりです。ましてや、ずっと見ていただけで腕をつかむとは到底信じられませんね。仮にこのエピソードが本当だったとしても、アンチの多い松岡のこと、多くの視聴者が〝嘘くさい〟と感じてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

結局、最後は欲しくもない36色の色鉛筆を買って帰ったという松岡。親に顛末を話して店に怒鳴り込んでもらえばよかったのに…。

 

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