『ミヤネ屋』橋下徹の“公務員差別”に非難「老害になってしまった…」

橋下徹 

(C)まいじつ

4月29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が生出演。番組内で、政府が提唱した「10万円一律給付」について言及した橋下氏だったが、ネット上では彼の持論に批判の声が上がっている。

この日は「緊急提言 いま日本に必要な政策は!?」と題して、橋下氏が緊急生出演。コロナ禍で行われた政府のさまざまな対応について言及していくことに。

以前、政府は一定の条件を満たした減収世帯へ、30万円の給付を含む補正予算案を閣議決定。しかし「支給対象世帯の条件が厳し過ぎる」など酷評を受け、10万円を一律給付することに変更。一転させたのだった。

番組の中で「10万円一律給付」について議論する一幕があり、そこで橋下氏が持論を展開。「無責任な立場で言わせてもらいます」「政治ってね、やっぱりメッセージが重要で、優先順位を付けることが重要」「10万円の話ね、もともと何かって言ったら困った人にお金を渡すってのがスタートじゃないですか」と前置きし、〝公務員は給付金を受け取るべきではない。10万円給付は本当に困った人だけに限定しないと国が破綻する〟といった趣旨の意見を述べた。

 

「自分には甘くて他人に厳しい」

橋下氏の主張に、ネット上では

《医療従事者の中にも公務員はいるんですけど! 橋下バカ過ぎませんか?》
《完全にアウト。橋下支持者は目を覚ました方が良い》
《橋下さん…… 公務員は頑張ってくれてるのに何でそんなにイジめるの?》
《橋下徹は公務員たたきしてのし上がった過去の栄光が忘れられない老害になってしまったんだなぁ》
《公務員に肉親でも殺されたのかってくらい公務員に対して当たりがキツいなwww》
《自分は平熱で病院行ったりしてるのに、めちゃくちゃ他人には厳しいんだね》

などと、批判の声が続出している。

「彼は以前、平熱にもかかわらず病院でPCR検査を受けたため、〝平熱パニックおじさん〟と揶揄されて炎上しています。その際に、『自分には甘くて他人に厳しい』という声が少なくありませんでした。そんな経緯があったため、今回の件も非難されるのは仕方のないことなのかもしれませんね…」(芸能ライター)

センセーショナルなワードと大胆な物言いが人気だったため、今なお政界復帰を求める声も多い橋下氏。今回の件は一部の人から〝言い過ぎ〟だと捉えられてしまったようだ。

 

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