菅田将暉“父親の自叙伝”が… 家族が調子コイちゃった芸能人たち

菅田将暉

(C)まいじつ

きらびやかな舞台で活躍し、世の中の人々から憧れの的として注目を浴びる芸能界。もしも自分の家族に有名芸能人がいたら鼻が高いことだろう。しかし実際は、自分自身も有名になったと感じてしまう〝勘違いパターン〟も多いようだ。

さまざまな映画やドラマで主演を飾り、一躍有名芸能人へと上り詰めた俳優の菅田将暉。そんな菅田の父親が2017年に『スゴー家の人々~自叙伝的子育て奮戦記~』という自伝を出した。身内直々の秘話が見られる可能性があり、この自伝は菅田ファンたちの間で大きな注目を集めた。しかし、ファンからは、

《できれば目立たず陰で菅田くんを支えててほしかった……》
《菅田くんに関するエピソードは面白かったけど、最終的に〝俺すごいだろ?〟感が出てて苦手》
《息子の人気にあやかった父親のサクセスストーリーをねじ込んだだけの作品だった》

などと否定的な声が…。

また菅田には2人の弟がいるが、最近2人とも自身のYouTubeチャンネルを開設。次男は『こっちのけんと』というチャンネルを作り、菅田の出演情報や質問コーナーなどの動画をアップしている。一方で三男はあまり動画をアップせず、主にインスタグラムを拠点にして活動。〝芸能人顔負け〟の自撮りを大量に投稿している。

 

調子に乗り過ぎてタレント活動まで!?

ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で有名人の仲間入りをした〝ビッグダディ〟こと林下清志。彼の元嫁で現在〝タレント〟として活躍をする美奈子は、その〝評判〟通りなら、芸能界でもなかなかの調子乗りと言えるかもしれない。ビッグダディの七光りでタレント活動を開始し、写真週刊誌『フライデー』の袋とじグラビアにも挑戦。さらに半生をつづった自伝『ハダカの美奈子』も出版していた。

このグラビアや自伝には、過去にネット上で、

《マジで誰得? 自分に人気があると勘違いし過ぎでしょ》
《需要がよく分からないし、調子に乗り過ぎでしょ》
《まさに読者不在、消費者不在。誰も求めてないものを炎上マーケティングで売りさばこうというわけですね》

などといった冷たい反響が起こっていた。

そんな美奈子は現在活動の拠点をYouTubeに変え、『美奈子ファミリーTV』の名で再婚した現旦那さんや家族たちとの仲むつまじい動画を上げている。

〝芸能人の家族〟は、自伝の出版やYouTubeチャンネルの開設が鉄則なのかもしれない。

 

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