キムタクがかわいそう? 工藤静香が披露してきた衝撃手料理の数々

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

以前からインスタグラムで数々の手料理を披露してきた〝キムタクの妻〟こと工藤静香。最近は一体どんな料理で世間の人々を驚かせたのか…。彼女の衝撃料理を紹介していこう。

4月17日にインスタグラムで公開されたのは、食べる煮干しとナッツ類を合わせた簡単な料理。カルシウムなどの豊富な栄養が摂取できる他、梅やカレー、ガーリックなど、さまざまなフレーバーが楽しめるという。

さらに時期が時期なだけあって、コメント欄には《医療に携わる皆様、医療従事者の皆さん、今日もありがとうございます。そしてコロナ対策に協力をして下さっているすべての方々に感謝いたします。ありがとうございます》との文面が。料理を紹介するだけでなく、新型コロナウイルス問題への配慮も見られた。

手軽に作れておつまみとしてもぴったりな料理だが、見た目で若干損をしている模様。ネット上では、

《虫の死骸にしか見えない……》
《肥料みたいで食欲がなくなる》
《全体的に茶色すぎ!》

などといった声が相次いでしまった。

 

カラフル過ぎる料理の数々もインパクト抜群!

地味過ぎる色合いで酷評されてしまった工藤だが、本来の彼女が得意としているのは派手な色の料理。4月7日に投稿された『お野菜のテリーヌ』は、まさに緑色が鮮やかな料理だった。ミルフィーユのように数々の具材が層を形成しており、一番上には真緑のほうれん草が。ゼラチンで固められているからか、表面がてらてらと光沢を放っている。

手の込んだ料理ではあるものの、しかしこちらも、

《色合いが食べ物に見えない》
《ぱっと見はおしゃれだけど、口に入れようとは思わないな》
《自分の知ってるテリーヌじゃない》

など、残酷なコメントが…。

ちなみに今年2月には、誕生日を迎えた娘のKōki,に向けて誕生日ケーキを手作り。ベリーをふんだんに使ったゼリーケーキを披露したのだが、やはりインスタグラムに投稿された画像を見て、

《決して料理が下手なわけじゃないのに、何でこんなに食欲が失せるんだろう》
《RPGで出てくる毒の沼地》
《毎回見た目が奇抜過ぎる!》
《時代を先取りし過ぎてついていけない》

など、不快感を表す人が続出していた。

新作料理を発表するたびに「キムタクがかわいそう」などといわれてしまう工藤。しかし、ある意味では〝彼女にしか作れない料理〟ともいえるので、今後もオリジナリティーを追及してもらいたいものだ。

 

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