「土屋太鳳って今何してるの?」最近ドラマで見掛けなくなった女優たち

土屋太鳳 

(C)まいじつ

はやり廃りの激しい芸能界。お茶の間を盛り上げていた女優でも、急に姿を消してしまうもの。ここ最近〝ドラマで見掛けなくなった女優〟にスポットライトを当ててみよう。

「ドラマで見掛けなくなった女優といえば、新垣結衣を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。2016年に大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大きな話題を集めましたが、それ以降、目立った活躍はナシ。18年に放送された『獣になれない私たち』(日本テレビ系)を最後に、ドラマには出演していません。ただ彼女の場合は好感度の高さから、コンスタントにCMに出演しています。ドラマから消えたというよりも、自身で仕事をセーブしているのかもしれませんね」(芸能記者)

自分で仕事量を減らせる女優がいる一方、主演したドラマの影響で、仕事が激減してしまう女優も少なくない。

 

アンチが増えたことも関係?

一時は数々のドラマや映画で大活躍していた女優の土屋太鳳。しかし18年に主演を務めた『チア☆ダン』(TBS系)は、最終回までずっと視聴率が1桁台だった。ちなみに彼女が出演したフジテレビ開局60周年記念特別企画『砂の器』(フジテレビ系)も、歴代の同作と比べて明らかに出来が悪かったと視聴者から非難されている。もちろん土屋だけが悪いワケではないが、出演した作品が連続で振るわなかったとなると、制作側が起用を避けるのもうなずける。

またドラマの質というよりは、本人に問題があって姿を消した女優もいるようだ。

「松岡茉優は現在、ドラマや映画よりもバラエティーを中心に出演しています。映画『万引き家族』での演技を称賛されたにもかかわらず、ここまでドラマや映画への出演が減っているのもおかしな話です。その原因にアンチが増えたことも関係しているのではないでしょうか。彼女には『Hey!Say!JUMP』有岡大貴との半同棲疑惑が浮上しており、ジャニーズファンから嫌われてしまったのです」(同・記者)

さまざまな理由から姿を消す女優たち。どれだけ努力していようが、足元をすくわれるのは一瞬のこと。芸能界で活躍し続けるには、才能よりも運が必要なのかもしれない。

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