河野大臣のマスクが「カッコ良過ぎる」と話題に! その入手方法とは?

河野太郎

(C)まいじつ

河野太郎防衛大臣が国会で着用していた〝マスク〟が「カッコいい!」と話題になっている。

4月30日、衆議院予算委員会に登壇した河野大臣は、青地に富士山が描かれているマスクを着用。国会中継を見ていた視聴者の関心が集まり、ネット上で瞬く間に話題が広まった。

ネット民からの好感度が高い河野大臣だけに、SNS上などでは、

《河野大臣のマスクのインパクトが強過ぎて話が入ってこないぞwww》
《河野大臣の答弁見てたら、すごいマスク姿だった。めちゃくちゃかっこいいじゃないかよ!》
《河野さんのマスクが真っ赤な太陽と富士山だった。防衛大臣の心意気を感じるな》

など大きな反響を呼んでいる。

 

マスクは一点物!

「その後、河野大臣はツイッターで《河野太郎大臣答弁カッコいい。マスクもかっこいい。手荷物バッグおしゃれ》とのツイートに、《ちょっと待て、本人は?》と返信。マスクについては《今日のマスクのもとになった航空自衛隊の手ぬぐい。マスク製作は航空自衛隊広報室です。ありがとう》と、自衛隊製だったことを明かしました。また、同時に航空自衛隊の公式ツイッターが《本日、大臣に着けていただいたマスクは一点物 他にも、こんな種類(サイズも3種類)を手作りで》とツイートしたことで、現在、購入希望者が殺到しているようです」(全国紙記者)

今回、河野大臣がマスクに使用した手ぬぐいは、航空自衛隊のグッズだが、購入するためには一部のミリタリーショップか、自衛隊の航空祭などで入手するしかない。購入しようと思って、自衛隊広報室のウェブサイトにアクセスした人からは、通販がないことでガックリと肩を落とす人が続出しているようだ。

航空ファンにはたまらない手作りマスクだが、国防大臣が着用してアピールするというのも、河野大臣らしいと言えるだろう。

新型コロナウイルスの感染拡大で、いまだマスクを購入できない人も多い。いっそ市販して、売り上げを医療従事者の活動のために使うのもありかもしれない。

 

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