『TKO』木下“炎上商法”限界!? つまらな過ぎる動画にアンチも沈黙

TKO 木下隆行 

(C)まいじつ

『TKO』木下隆行が4月29日、自身のYou Tubeチャンネル『木下プロダクション』を更新。「木下プロダクションのタレントと宅飲みしたらまさかの険悪なムードに!?」と題した動画を披露し、〝きのP〟〝モロゾフ後藤〟〝MONTA〟〝田口〟という4人の面白オリジナルキャラクターになりきった上、最後には星野源の楽曲『うちで踊ろう』を披露した。

https://youtu.be/Wg-PNAKSVZs

「後輩芸人へのパワハラで、すっかり表舞台から消えた木下は、長年所属した松竹芸能も事実上クビに。活路はYouTubeしかない状態です。本来であれば、知り合いの芸人をゲストに迎えて盛り上げたいところですが、さすがに応じる者はいないでしょうね。結局、今回披露した1人4役も、苦し紛れのパフォーマンスだったわけです。しかも、そのネタがあまりにもつまらないのです」(芸能記者)

動画の視聴回数は5万回程度。高評価の15倍以上の低評価が付いており、いつもの通り散々な状態だ。

木下は前回投稿した「リストラされたので家でDIYをしました」という動画でも、〝リストラユーチューバー・田口〟として登場。嫌がる犬をクギが飛び出たペンキ塗りたての犬小屋に無理やり押し込み、「動物虐待だ」などと非難を浴びたばかりだ。

 

次の動画は「土下座スパイクシューズ」に決まり!?

しかし、前回の動画は低評価が1.1万なのに対し、今回の動画は低評価が6千ほどしかついていない。この事態は、アンチがすでに木下イジりに飽きていることの現れなのかもしれない。

「犬の動画は、話題作りのための炎上商法でしょう。今回の動画は話題にならない以前に、動画のクオリティーが低いため、全く面白くないことに問題があると思います。コメント欄には優しいファンから、《次の動画は〝自分の顔面ペットボトルで殴って両目が腫れるまで終われまてん〟とかどうですか?》《〝後輩芸人に土下座してスパイクシューズで踏んでもらった〟とかどうです?》といった面白そうな企画案が出ているので、木下はいっそのこと乗っかってみるのもアリなのではないでしょうか」(同・記者)

動画へ低評価や荒らしコメントが付くことによって、その形相がエンタメ化している木下のYouTube。低評価すら付かなくなるときが〝本当の終わり〟だということに、木下は気付いているのだろうか。

 

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