吉沢亮のプライベートショットがダサい! 私服が衝撃的な芸能人たち

吉沢亮

(C)まいじつ

普段は抜群の着こなしをメディアで披露している芸能人だが、それは〝本人のセンス〟ではなく、スタイリストのセンスであることが多い。〝私服が残念〟と話題になった芸能人を紹介していこう。

まずは、〝国宝級イケメン〟の異名をもつ俳優の吉沢亮。4月15日配信の『NEWSポストセブン』で、好物のつけ麺を食べに行く姿がスクープされた。吉沢は帽子を目深にかぶり、ボリュームのあるグレーのショートコートに、黒のダボダボとしたワイドパンツという地味なコーデだった。派手過ぎると〝国宝級の顔〟も相まって目立ちまくるため、あえてハズしているのかもしれないが、この私服には、

《寅壱のニッカ履いてんのかな?》
《私服はこれが正解なの?》
《ズボンがイヤだー!》

などといったツッコミが上がっていた。

 

綾瀬はるか&島崎遥香の私服も衝撃的…!

続いては、女優の綾瀬はるか。メディアでは抜群のプロポーションを押し出すようなスタイリッシュなドレスなどが多い印象だが、私服はなかなか個性的。3月28日付の『NEWSポストセブン』で、都心の高級レストランで食事した際の姿をスクープされたが、その際のファッションは、ボータイがついた白のシャツワンピースの上に、ロング丈の黒のノースリーブガウンコートを重ねたコーデだった。

「綾瀬は他のプライベートショットを見ても、ダボっとした服装を好む傾向がうかがえます。女性らしさを強調したメディア登場時と比べ、プライベートではユニセックスな服を好んでいるようですね。決してセンスが悪いわけではないのですが、ファンは〝テレビの綾瀬はるか〟に慣れているだけに、私服の綾瀬を見るとどうしても違和感を抱いてしまうようです」(芸能記者)

吉沢や綾瀬など〝地味め〟な私服が話題になったのに対して、〝ダサい&派手〟で話題になったのが、元『AKB48』の島崎遥香だ。昨年12月に『週刊文春』が運営するウェブサイト『文春オンライン』が、島崎のプライベートショットを公開。そこには、ピンク色のボアの極太ボトムスに、襟や裾がこれまたピンク色のボアが付いたネイビーのコートを羽織り、フランス国旗のような配色のファーバッグを持った島崎が写っていた。

また、起き掛けなのか、髪はボサボサでマスクにメガネといういでたち。道であったら目を逸らすレベルの姿に、ネット上では、

《パチンカスの格好じゃんw》
《センスがなさ過ぎて引く》
《初デートで彼女がこの服着て歩いて来たら、とりあえず逃げる》

などといった声が上がっていた。

〝地味コーデ〟も〝派手コーデ〟も、身バレを防ぐという点では有効かもしれない。

 

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