工藤静香『嵐の素顔』を熱唱も「何でもすぐ乗っかる…」と冷ややかな声

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

歌手の工藤静香が5月3日に更新したインスタグラムが波紋を呼んでいる。工藤は、同日が自身の楽曲『嵐の素顔』の発売日だと説明。歌を愛してくれたお礼をつづり、手をLの字に動かすおなじみの振り付けを交え、同曲をアカペラで熱唱する動画を投稿した。

投稿のコメントには、《医療従事者の皆様、レジ、介護施設、配送業者、ゴミ回収業者の方、そしてコロナ問題に携わるすべての方々に感謝いたします》などと記し、「STAY HOME」を呼び掛けた。

この大サービスに、ファンからは、

《しーちゃん、ありがとうございます。歌い終わった後の照れたしーちゃん、かわいいです》
《イヤホンで聴いてます! 元気出た! ありがとうございます》
《恥ずかしそうに歌うからニヤニヤしちゃいました かわいい》
《めっちゃうれしい! 振り付けも覚えてるよっ》

など、喜びの声が殺到した。

 

何にでも噛みつくアンチが多くて大変そう…

しかし、工藤アンチの巣窟である匿名掲示板では、

《おばあちゃんみたいな顔になってきたねぇ》
《きれいな65歳くらいに見える》
《目がくぼんでるからミイラみたい》
《痩せ過ぎ? 他の同年代の芸能人と比べても老化が激し過ぎる》
《何かにつけて乗っかるね、出たがり妖怪》

などといった辛らつで冷たいコメントばかりが並んだ。

「工藤は去る4月26日、インスタグラムのストーリーで、愛犬を抱っこした動画の中で『不要不急 海に向かうのはやめて下さい。現地の方々が迷惑しています』などと呼び掛け。その際は、《上から偉そうに言われたくありません。言葉遣いとか、相手の気持ち考えて書き込んだ方がいい》《やめてくださいとか、迷惑していますとか、何でそんな強い物言いなの?》など、不快感をあらわにするコメントが殺到したばかりです」(芸能ライター)

新型コロナウイルス対策で多くの芸能人が自粛を呼び掛けたり、自宅で楽しむ遊びを動画で公開したりしている現在。コロナ疲れもあり、心に余裕がなくなっている人も多いのかもしれない。

 

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