中居正広“独立後”もジャニーズと共演!『新しい地図』との違いとは…

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月5日放送の『ザ!世界仰天ニュース 人間VSウイルス 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に、〝山P〟こと山下智久がリモートでゲスト出演。MCの中居正広と〝旧先輩後輩〟として共演した。

3月いっぱいで34年間所属したジャニーズ事務所を退所し、個人事務所『のんびりなかい』を設立。晴れて独立を果たした中居。この日は現役のジャニーズ事務所所属タレントと、独立後初の共演となった。

中居は4月1日から個人事務所で活動しているが、ちょうどこのころからテレビ界でも新型コロナウイルスの影響が拡大。中居は「緊急宣言が出て収録全部飛びました。こんな形でなくなるとは思わない。独立って大変」と自虐し、山下にも相談を持ち掛けて笑いを誘った。

 

一発目から印象付けた「円満退所」

ジャニーズ事務所と退所タレントの関係といえば、記憶に新しいのが昨年の圧力報道。元『SMAP』である『新しい地図』のテレビ出演を巡り、『嵐』の元マネジャーが起用を見送るよう民放各局に圧力をかけていたことが『週刊文春』で報じられた。こうした背景もあってか、今回の中居と山下の共演は、ネット上でも大きな話題を呼ぶこととなった。

「会見でも話していましたが、中居とジャニーズは円満退所。マネジャーも一部を引き抜いているほど関係は良好ですから、何も驚くようなことではありませんよ。そもそも、郷ひろみや元『シブがき隊』薬丸裕英、元『男闘呼組』高橋和也だって、退所後は普通にジャニーズタレントと共演している。独立や不義理を巡って血みどろの抗争と化した元『SMAP』との共演が、タブーに近いほどデリケートなだけです」(芸能ジャーナリスト)

ソロ転向後は「SMAP」と同じく〝I氏派〟に属し、中居とは深い交流を持っていた山下。「新しい地図」の香取慎吾とコンビを組んでCDをリリースしたこともあったが、一体どんな心境でいたのだろうか。

 

【あわせて読みたい】