木村拓哉をおとしめるため!? 『SMAP』再結成説は中居正広の陽動作戦か

中居正広 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

新型コロナウイルス感染拡大で日本全体が沈滞している中、木村拓哉と中居正広が『SMAP』再結成を巡る〝つばぜり合い〟を展開中だともっぱらだ。

「SMAP信者の自粛ストレスによる妄想願望はあるでしょう。4月、ジャニーズ寄りの女性誌が再結成には否定的な記事を掲載。ところが、いつの間にか再結成という話に流れが変わってきている。木村は、医療従事者への感謝をYouTubeで公開し〝善人アピール〟に成功。そこで中居シンパが、木村をおとしめるために再結成情報を流しているというのです」(ジャニーズライター)

今さらなので省略するが、もともと『SMAP』は木村の翻意で独立失敗。木村抜きで解散が決められた。

「今でも脳裏に焼き付く衝撃的なシーン…5人そろって最後の『世界に一つだけの花』の歌い終わり。その際、4人がサッサとスタジオを出ていき、木村だけが取り残された。中居によって『裏切り者』のイメージを完全に作られたのです」(同・ライター)

 

「合流はあり得ない」というが…

首謀者だった中居は今年3月末をもって独立し、個人事務所『のんびりなかい』を設立。ジャニーズとは提携という抜け目なさを見せた。

「中居が提携を発表したとき、芸能記者は皆、『やっぱり中居のやり口』と思いました。SMAP独立に失敗すると、自分も残留。今度は稲垣吾郎ら『新しい地図』の3人を切った。その上で個人事務所の下地が整うと、ジャニーズと提携。いかにも中居らしい計算ですね」(女性誌記者)

一応、SMAP妄信ファンは、稲垣ら3人との合流を騒ぎ始めているが…。

「稲垣とは修復できても草彅剛と香取慎吾は無理。草彅は手のひらを返した中居を信用しておらず、会ってもいない。香取はかつて木村と仲が良く、もともと中居とは合わない。今や中居のズルさはバレバレで、合流はあり得ないでしょう」(同・記者)

この5月、中居は「東京コロナ医療支援基金」に1000万円を寄付したことをスポーツ紙が報道。

「最近、木村派は事実でもないのに、木村が現場にマスク2000枚を用意したという美談情報を盛りまくった。そこで中居も対抗し、コロナ寄付をしたのかもしれませんね。とにもかくにもSMAP再結成は、あえて中居が会見などで稲垣らのことを語った際の〝ニオわせ〟情報。再結成を流せば流すほど、木村のせいで解散したという〝おとしめ論〟になる。中居は、本当に策士です」(同)

もしもSMAPが再結成すれば、コロナ禍で疲れた人たちを元気付けられるはずだが、果たして…。

 

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