よゐこ有野“岡村レベル”のセクハラ失言で炎上「価値観の古さヤバい」

有野晋哉 

(C)まいじつ 

『よゐこ』有野晋哉のツイッターに対し、賛否両論さまざまな意見が飛び交っている。

5月5日、有野はこの日、35歳の誕生日を迎えたタレント・中川翔子にツイッターでリプライを送信。額に「35」と書いて《しようこはレベルがあがった! すばやさが10さがった! いろけが100あがった!》などとゲーム風に述べる中川に対し、これまたゲーム風に《つけまつげが8ちらかった》《婚期が3とおのいた》《みんながよろこんだ》《まだ一緒に遊べる》《おめでとう しょこおばさん》と祝意を表した。

むろん、これは2人の仲がいい上でのなれ合いだったのだが、一部では「失礼だ」などの批判を呼ぶことに。特に、婚期に関するくだりは現代社会においてセクハラにも当たるため、強い批判が集中。有野はツイートを削除し、《すみませんでした 削除致しました》と謝罪を表明するに至った。

一方の中川は、《有野さんはいつも優しいし、愛あるいじりだとわかってますよ!》と有野へのフォローを入れている。

 

ありとあらゆる意見が飛び交うカオス状態に…

この一連の流れは、話題が話題を呼ぶ形となり、ネット上でさまざまな意見が。

《おばさんとか婚期とか言ったのが悪い。自分の方が年上なのに》
《行き遅れをネタにできるって発想はもう古い》
《おばさんなんて書かれて気分いい女性はいないんじゃないの》

などといった「有野批判」から、

《これぐらいで批判するな》
《本人同士でなれ合ってるだけなのに、外野がケンカする感じ》
《アウトっちゃアウトなんだろうけど、こういう騒動のときって、言われた当人よりも外野のバッシングが多いよな》

などと「有野批判を批判する」者まで、あらゆる声が入り乱れるカオス状態と化している。

また、つい最近は『ナインティナイン』岡村隆史が風俗発言で炎上したため、

《岡村にしろ、これをたたかれないと思える価値観の古さがやばい》
《身内ネタだろって擁護してるやつおるけど 岡村さんの深夜ラジオのノリだろって擁護してるのと変わらなくね?》
《アラフィフで今の時代の空気を分かってないと老害一直線になるんだな》

など、類似性を指摘する意見も多く見られている。

「ここ数年、ネット上では女性蔑視が急速にはびこり、こうした価値観と相反する勢力との対立構造が深まっています。どちらも理論武装してツバを飛ばし合う感情論にすぎない面があるのですが、男女の対立は相当に深刻。日本社会を分断するようなレベルにまで達しており、いつかマグマのようにたまった不満が爆発するのではと危惧されています」(WEBメディア編集者)

5月7日に有野は、ブログで事の顛末や経緯、考えを丁重に説明。その上で

《また有野が言うてるわ。という2人の関係は関係ない。そう思ってくれるだろうは、僕の勝手な思い込み。そこには第三者という、お互いのフォロワーがいる。そこを忘れていた。全員が好きで知ってて見ているわけではない。ショーにする必要はない。だったら個人メッセージでやり取りすればいい。それが面白かったら、その人が仕事場で笑いながら話せばいい それだけでした》

などとまとめている。

さまざまな反応が見られた一件だったが、岡村や有野の価値観が時代にそぐわなくなっているのは間違いないだろう。

 

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