元『乃木坂46』西野七瀬“女優進出”成功のカギを握る微乳ブームの到来

西野七瀬 

(C)まいじつ

元『乃木坂46』の西野七瀬が、本当の〝勝ち組〟になれるか、彼女の女優活動に注目が集まっている。

西野は新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に出演。主演の石原さとみに次ぐ準主役級で登場する予定だが、新型コロナの影響でドラマはまだ放送されていない。薬剤師にスポットを当てた初のドラマというフレコミだ。

「薬剤師という異色の題材だし、その話題性は抜群。西野は乃木坂出身で活躍している数少ない勝ち組とされます。本当に勝ち組なのか、このドラマで真価が問われるでしょう」(テレビ雑誌編集者)

西野は2018年に乃木坂を卒業。ソロとしてモデルを中心に活動しているが、〝女優〟という肩書で頑張るにはあと一歩といった印象だ。

「石原の主演ですから、それだけで民放ドラマの合格ラインである視聴率10%以上は取れるはず。しかも薬剤師という目新しさで、上積みも期待できる。そうなると石原作品+薬剤師モノで、誰もが石原で勝ったと見るでしょう。そうなったとき、果たして西野は評価されるのか。実績がないだけに、『いてもいなくても同じ』という意見も出てくる可能性もあると思います」(同・編集者)

 

微乳ブームに乗っかってブレーク!?

そんな折、一部の芸能サイトが西野の女優業を不安視。〝大成は微妙〟と報じている。

「サイトAが、卒業宣言をしている現役の乃木坂メンバー・白石麻衣と比較。『白石よりルックスが落ちる』『男性ウケはよくない』などと、結構厳しい評価を下しました」(アイドル雑誌ライター)

西野は乃木坂時代から微乳で評判。身長159センチ、推定バスト78センチのAカップ級だ。

「もちっとした肉体派好きの男性ファンにはイマイチ。ただ、乃木坂と並行して行っていたモデル業の方で女子にウケていた。しかしルックスではなく、ヤセているところが女子ウケする理由ですよ」(同・ライター)

そんなビジュアルであるがゆえ、セクシー美女である石原のそばで光るという見方もある。

「今、Aカップとされる浜辺美波を中心に〝微乳ブーム〟が起き始めています。美人でナイスバディなセクシー女性が多い芸能界で、西野の〝ちぃぱい〟が生きるかもしれません」(同)

微乳でブレークできるか、ドラマの放送が待ち遠しい。

 

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