ウエンツ瑛士の渡辺直美“見下し”に批判殺到「これ放送事故だろ」

ウエンツ瑛士 

(C)まいじつ 

5月5日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、タレントのウエンツ瑛士が女性芸人・渡辺直美と対談。視聴者から「感じ悪い」などと批判が巻き起こった。

番組はリモートワークとして出演者同士を中継でつないでおり、終盤には「サプライズテレフォン」との企画を敢行。リモート形式を利用し、ウエンツと直美が10分間テレビ電話で対談した。対談相手が誰かは〝サプライズ〟となっており、ウエンツは「めっちゃ緊張してます」とコメント。しかし、電話がつながって直美の顔が出ると、「一番思ってなかった人」「1個も質問が浮かんでこない」と微妙な心境をあらわにした。

さらにウエンツは、笑顔ながらも「僕が話しやすいように配慮して、若手俳優かなと思ってた」と忖度ナシのキャスティングに不満げな様子。その後も「僕ら正直、関係性全然ない」「僕はイギリス留学、直美さんもアメリカに行かれていて。そういうウスーいつながりを頼りに10分話そうって…いける?」と、接点のなさに不安を口にしていく。

 

盛り上がりのない合コンのような流れ

ウエンツは本当に困ったようで、何の面白みも当たり障りもない会話を展開。英語学習という共通の話題では、今年1月から全く英語を勉強していないという直美に、「電話切ったこの後からやればいいじゃない?」とマウントを取るようにアドバイス。後半に差し掛かると「質問事項が特に浮かばないんですけど」と音を上げ、直美は思わず「ヒドくない!?」とツッコミ。最後は互いのインスタグラムフォローを約束し合うという、盛り上がりのない合コンのような流れで対談は終了した。

何とか空気を変えようと、「前回お仕事させてもらったときに、ウエンツさんともっとしゃべりたいって思って」などと話していた直美と対象的に、終始にわたって直美に興味がなさそうだったウエンツ。その態度はゲストに対するものとは到底思えず、視聴者からは、

《ウエンツは子役から無駄に芸歴が長いので年上だとしても他人を見下す傾向がある タメ口多いし見ていて不快》
《ウエンツに気を使ってる直美ちゃんが気の毒…》
《ウエンツ君が渡辺直美さんのこと興味ないのが分かった》
《何でこんなの見せられてるんだろう…ていうような内容だった》
《これ放送事故では…何でこの2人でやろうと思った…?》
《グダグダ過ぎてチャンネル変えた》

などと批判が殺到した。

帰国を祝う〝おかえりムード〟により、テレビ出演ラッシュが続いているウエンツ。しかし、ネット上では「ゴリ押し」などと嫌悪感が多く目にされており、その露出量に反して需要は高くないようだ。

 

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