米倉涼子は主演ドラマが好調だが私生活は治療不能状態

「主人公はフリーランスの外科医として大学病院に勤務しており、『私、失敗しないので』を口癖に、数々の難手術を成功させ、人にこびずに自分の実力を頼りにして人生を送っています。見ていると爽快感があるのです」(テレビ誌記者)

米倉の演じる大門は、『神原名医紹介所』という怪しげな人材派遣所に所属しており、2,000万円や5,000万円といった高額報酬で手術を請け負っている。

「ドラマを見ると、大門自身が手術を好きだからやっているというイメージですね。ただ、組織に所属したくないというのは、多くの医師が持つ憧れでもあります。だから開業医になるのです」(医学専門誌ライター)

ただ、大門には医師それぞれが持つ怖さがあるという。

「医者は大きく分けて“切るタイプ”と“切らないタイプ”があります。切らないことを信条としている医師からは、『神の手を持つ医者などいない』とよく聞きます。一方で、名声が欲しいがため、難手術ほどやりたがる医師もいます。ドラマだからこそ成功しますが、実際に難易度の高い手術の陰には、死につながる危険なものがあるのも事実です」(同・ライター)

米倉はドラマでは名女医として主役を務めているが、現実の私生活は、もはや治療不可能の状態に陥っている。