朝ドラ『エール』大ピンチ!? 二階堂ふみの“怪情報”が原因か…

二階堂ふみ 

(C)まいじつ 

NHK連続テレビ小説『エール』に出演している女優・二階堂ふみの〝怪情報〟が出回っている。同ドラマはいまひとつパッとしないのだが、何か関係があるのだろうか…。

「3月30日のスタート初週から週平均視聴率は19%台。しかも3週連続で19%台でした。これは近作ではかなり低い出足です。例えば、昨年同時期に放送された広瀬すず主演の『なつぞら』は、初週22%台のスタートでした。主演の窪田正孝はともかく、ヒロインの二階堂には早くも『ミスキャストだった』などの声が出ています」(テレビ雑誌編集者)

テレビ小説は視聴率のハードルが高く、平均視聴率20%以上が合格点。『エール』は第5週までの平均視聴率が20.2%。しかし5週のうち3週が19%台だ。

「亡くなった志村けんさんが第5週に出てきて一気に視聴率が上がったんです。志村さん最後のドラマということで、だいぶ宣伝になった。しかし、もう志村さんが出ることは、そうないでしょう。二階堂は広瀬のような人気者でもないし、今後も厳しいはず」(同・編集者)

 

“モロ動画”がネット上で拡散?

そんな二階堂は今、トンデモ情報で話題だ。先ごろ発売の女性誌が、彼女が現在、慶応大学の7年生であることを報じていた。

「AO入試で入学したのは知られた話ですが、まだ在籍しているのには驚き。一浪で慶応に入学した際は、『入るために仕事を頑張った』などと述べています。ただ勉強嫌いで、最近は退学も考えているとか」(芸能ライター)

二階堂は2018年、映画『リバーズ・エッジ』でフルヌードのカラミシーンを演じている。最近、その際の〝モロ動画〟が、ナゼかネット上で拡散されまくっており、こちらも密かな話題だ。

「最近の若手女優にしては珍しく、さっさとフル露出も済ませています。今さら学生でいる必要も、それほどの意味はないのかもしれませんね」(同・ライター)

〝実力派〟の筆頭でもある二階堂。何はともあれ、朝ドラの巻き返しに期待したいものだ。

 

【あわせて読みたい】