高橋克典“ギャル語”のコロナ注意喚起にツッコミ「説得力が皆無!」

高橋克典 

(C)まいじつ

俳優の高橋克典が5月7日、自身のオフィシャルブログを更新。マスク着用率の低さに苦言を呈したものの、ある言葉遣いにツッコミの声が相次いでいる。

スーパーへの買い物は一度に数日分、人の少ない時間を狙って行くなど、外出自粛要請をしっかり遵守しているという高橋。7日に更新されたブログ《今日、マスク率、》では、買い物に出掛けた際の出来事として、マスクを着けていない人が急に増えたと感じたと明かす。

そして、《それってどうなんですかね? ここまで我慢したんだから、、早く解放されたいのは分かりますが、、。》と苦言を呈した。さらに《信号待ちしてたときに横断歩道の向こうとこっちで、10人くらいの人の中で、僕らの他は1人だけしかマスクしてなかったけど、、、どーゆーつもりなんすかね。。。》などと、信じられない気持ちをあらわにしていた。

 

ギャル語を使う高橋に猛烈な違和感が…

実際、マスクの未着用率が高まったのは、ゴールデンウィークでの気の緩みや、気温の上昇、都内の感染者数の減少など、さまざまな要因が考えられる。ネット上では、高橋の意見に賛同する声が多く上がっており、

《いや全くその通り。暑いから、って理由にならないだろ》
《もっと言ってほしい! 大阪ノーマスクだらけ!》
《まだまだ油断は禁物ですよね。マスクは必須です》
《着けてはいるけど暑いよね ひんやり素材でマスク作ろうかと思ってる》

などと、打開策を練る声も。しかしながら、高橋の的確なコメントがメディアで大きく扱われると、一部では高橋の「どーゆーつもりなんすかね」といった言葉遣いについて、

《克典どーゆー派だったんか》
《「どーゆー」って… どういう、でしょ》
《素なのかキャラなのか、ブログだとアホっぽいよね》
《いい年した男がどーゆーって それだけで説得力皆無や》

などと、ツッコミの声が投げつけられてしまった。

「高橋は『まじ』を『まぢ』、『ですよ』を『っすよ』、息子のことを『チビ克』とつづるなど、ギャルっぽい言葉をブログで使っています。さらに、絵文字を頻用し、ブログのネタは青空や愛犬、植物など柔らかめのものが多い。ワイルドな印象とは裏腹に、中身はかなりかわいらしい人のようです」(芸能ライター)

独特な文体で人気ツイッタラーとなったプロレスラー・長州力同様、高橋にもその〝素質〟があるのかも!?

 

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