『メレンゲの気持ち』石塚英彦の“汚い食レポ”に批判「豚の餌付け?」

5月9日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、番組のコーナーレギュラーである石塚英彦がいつものように食レポする一幕があった。しかし彼が披露した独特の食べ方に対して、「石ちゃんの食べ方って気持ち悪い」などと不快感を露わにする声が続出している。

この日はレギュラーコーナー「石塚英彦の通りの達人」の総集編として、「おうちご飯がより楽しくなる! プロ直伝アレンジレシピ」と題した企画を放送。石塚が様々な場所に立ち寄り、その道のプロフェッショナルから〝アレンジレシピ〟を伝授してもらった。

まず始めに紹介されたのは『銀座アスター』。石塚は名物である焼きそばを口にすると、ズズズッと大きな音を立てて麺をすすり、料理を口に含んだ状態で「出た…キャッチャーミットのド真ん中ぁ…」「チャーシューオブザイヤー」と咀嚼音を交えながら感想を述べる。

続いて紹介されたのは、桃屋の『ご飯ですよ』を使用したカルボナーラ。石塚はゆっくりと口に運ぶと、こちらも大きな音を立てながらパスタをすする。さらに、口にパスタが残った状態で「まいう~」と漏らし、恍惚とした表情を見せた。

番組では他にも、ピーマンの肉詰めやとんかつなどをピックアップ。石塚は実食シーンで、いずれも口に料理が残った状態で感想を述べていた。

 

石塚の汚い食レポ総集編に不快感…

石塚の独特の食レポに対して、視聴者からは不快だという声が続出している。

《石ちゃんの食レポは箸の持ち方が汚いから萎える》
《もう少しキレイに食べれないのかな? ただでさえ見た目で清潔さ欠けてるんだから》
《口をわざと動かしているし、顔も。普段絶対そういう食べ方ではないだろうに…》
《石塚の食べ方ってテレビに映していいの? 美味しさ半減するわ》
《劣化したね、早くアップデートしたほうがいいよ》
《石塚って食べ方が本当に汚いから嫌い》
《石塚の食べ方…もう時代変わったんだよ、気づけよ汚い》
《豚の餌付けかな?》

グルメリポーターとして人気を博していた石塚。独特の食べ方を貫き通すことが悪いとは言わないが、時代にあった食レポを勉強した方がいいのかもしれない。

 

 

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