ナイナイ岡村『チコちゃん』クレーム殺到で『麒麟』も“抹消”確実!?

岡村隆史 

(C)まいじつ 

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、テレビドラマなどの収録は軒並みストップしている。もちろんNHK大河ドラマ『麒麟がくる』も避けられるわけもなく、6月にもストックが底を尽いて放送中断となることは確実となった。

現時点で緊急事態宣言は5月31日で解除となるが、仮にそうなったとしても6月1日からすぐに撮影開始とはいかないだろう。関係者の間では、「6月の1カ月くらいは放送が休止になるかもしれない」との意見が大半のようだ。

「放送回数を減らして年内終了の見込みですが、そこで真っ先に〝リストラ候補〟に挙がっているのが、先ごろ大問題発言で世間を騒がせた『ナインティナイン』の岡村隆史です」(芸能記者)

同じく撮影がストップしている民放のドラマは、放送時期をスライドするなどを検討しているが、大河はそうはいかない。すでに来年放送の大河『青天を衝け』の放送スケジュールが決まっており、どうしても年内に終わらせなければならないからだ。

「『麒麟――』は、何本か削らなければならないでしょうね。それに合わせて、台本の書き直しも必要になってくるでしょう。削除する候補の筆頭は、もちろん岡村の登場シーンです」(テレビ雑誌編集者)

 

松本人志「許したってくれへんか!」

オリジナルキャラクターの忍びの菊丸を演じ、放送開始当初から話題になっていた岡村。しかし、先ごろのラジオでの〝女性蔑視発言〟が尾を引きまくっている。

「菊丸は人気キャラの1人で、後半にかけて出演シーンはどんどん増える予定でした。しかし、あの問題発言でそれもなくなった。NHKも岡村の扱いには困っており、ストーリーを削らなければならないことを渡りの船として、登場回数を激減させる予定です。菊丸は実在の人物ではなくオリジナルキャラだし、削っても問題はない」(NHK関係者)

岡村は5月8日放送のNHK『チコちゃんに叱られる!』に、騒動後初めて出演するも、案の定クレームが殺到していた。ネット上では、同番組が子どもの視聴率が高いことなどを理由に、降板および謝罪を求める署名活動が行われ、これまでに1万5000を超える賛同が集まっているという。

「チコちゃんはいずれ時期を見て降板、麒麟はストーリーから抹消というのが最有力です」(同・関係者)

10日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ダウンタウン』の松本人志は岡村について「許したってくれへんか!」と呼び掛けていたが、果たしてギリギリ踏ん張れるだろうか…。注目だ。

 

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