渡部建“名作映画”のオチを生放送でネタバレ「犯人言っちゃってるじゃん」

渡部建 

(C)まいじつ 

5月9日放送の『王様のブランチ』(TBS系)で、MCの『アンジャッシュ』渡部建がうっかり映画のネタバレをしてしまったと話題になっている。

  • (注)この記事には、映画『ユージュアル・サスペクツ』(1996年公開)のネタバレが含まれています。

出演者たちが、おススメの映画を紹介していく中で、その一幕は訪れた。渡部は3位に『カーズ/クロスロード』(2017年公開)をチョイス。そして2位には『猿の惑星』(1968年公開)を選んだ。「猿の惑星」の紹介映像では、〝あの衝撃のラストシーン〟がギリギリで隠されており、共演者のLiLiCoは「見せちゃったね~」と肝を冷やした様子。

一方で渡部も〝オチ〟について「『猿の惑星パターン』と呼ばれるくらい、このどんでん返しと、『人間が愚かだね』というのはジャンル化された」と熱弁する。また、「子どものころに、どんでん返しってこんなにスゴいことなんだって感じた」と感銘を受けたことを明かしながらも、ラストシーンのネタバレは避けていた。

 

ケヴィン・スペイシーがカギだとネタバレ…

そして第1位に『ユージュアル・サスペクツ』をチョイス。〝衝撃のラスト〟というキャッチフレーズとともに紹介映像が流れた後、渡部は同作が〝見返したくなる映画〟のため、3日連続で映画館に通ったと告白。さらに「どんでん返し」と「伏線回収」がすごいと説明していく。

だが、画面に俳優のケヴィン・スペイシーが映った際に、「このケヴィン・スペイシーがヤバいんですよ、本当に。結局、助演男優賞を獲るんですけど、見事に騙されますね!」と話してしまった…。

「同作は〝黒幕〟が誰なのかをハラハラしながら推理する作品。それだけに、〝ケヴィンに騙される〟と発言するのは、ネタバレしたのも同然。実際、ケヴィンを疑いながら映画を観てしまうと〝衝撃のラスト〟はインパクトが薄くなってしまうでしょう」(映画ライター)

ネット上でも渡部の発言について、

《自分は結末を知ってるからかもしれないけど、その言い方だともはや犯人を言ってるのでは》
《渡部さん ぽろっとネタバレ発言してしまう笑》
《紹介の仕方で黒幕の正体分かっちゃうヤツじゃね?と思ってネタバレ検索したらやっぱり…》
《ケヴィン・スペイシーの名前を出して褒めるとか凄えな… うそでしょw》
《ネタバレしちゃいけない映画の犯人すぐ分かるようなコメントしちゃった渡部うらむ… おかげでドンデン返し感なくなった…》

など、失言を指摘する声が上がっている。

20年以上も前に公開された映画について、ネタバレも何もないかもしれないが、50年以上前の『猿の惑星』のネタバレに気を付けていた割には、うかつだった感が否めない。

 

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