白石麻衣“卒業”は年末に!?『紅白歌合戦』が最後の花道か

白石麻衣 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『乃木坂46』白石麻衣の卒業コンサート延期が波紋を呼んでいる。白石は5月のゴールデンウイークに卒業コンサートを行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止に。コンサートは未定のままとなっている。

「誕生月である8月という説も囁かれていますが、どうなのでしょうか。8月は高校生のインターハイが中止。高校野球の甲子園も中止の方向で検討されている。そんな中、ファンが熱狂して絶叫、飛沫をまき散らす〝3密〟の典型であるコンサートが成立するものなのか。9月、10月でも難しいような気もします」(芸能ライター)

コンサート延期に伴い、白石は乃木坂の継続在籍も発表。この決定にも異論が出ている。

「白石と同じ第1期生の井上小百合は、4月予定だった卒業コンサートが行われず、そのまま卒業。白石が特別扱いなのは、まあ当然なのかもしれませんけれど…」(同・ライター)

 

年末もダメならさらなる在籍延期!?

もちろん、乃木坂にとどまることを発表している以上、何が何でも卒業コンサートは行われるハズ。理由は簡単で、抜群の興行収益が見込めるからだ。そこで新たに持ち上がっているのが〝年末説〟だという。

「11月から12月にかけてコンサートを行い、そのままNHKの『紅白歌合戦』に出場。最後の花道とする案です。こうすればケジメとしては間違いなく据わりがいいでしょう」(同)

しかしながら紅白での卒業は、批判が出ることは確実。2013年、当時『AKB48』だった大島優子が紅白で卒業を発表して物議を醸した。

「あくまで紅白は大勢の歌手の場であってAKBのステージではない。その後、AKBの多くのメンバーが紅白で卒業宣言しないまでも、最後のステージと位置付けて卒業しました。しかし、この選択には幾度となく批判が出ています」(週刊誌編集者)

さらに今、コロナ禍で、紅白にも中止論が出ている。

「12月に卒業できないとなれば、白石はさらに在籍延期する可能性もあります。実は、今回残留したのは、AKBグループの最年長在籍記録をまだ諦めていないからだともいわれています」(同・編集者)

何はともあれ、本人とファンが納得する形で卒業できれば一番いいのだが…。

 

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