『あつ森』出現率1%の“青バラ”を25%にする交配法発見の大ニュース!

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が続く中、任天堂のNintendo Switch向けゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』(通称:あつ森)が大人気だ。

そんな中、ツイッターで〝花の交配の仕組み〟を研究し、出現率1%とされていた〝青バラ〟を25%にする交配法が発見され、大きな話題になっている。

「あつ森では青バラを咲かせることはとても難しく、プレーヤーの間でもさまざまな方法が試されていました。攻略本に沿った方法でも1%の出現率しかないため、まさに〝幻の花〟となっていたのです。しかし、一部の有志が遺伝子データを逆算し、ゲームが発売されて1カ月を経てついに、25%という新たな高確率ルートを確立したのです。これは画期的な出来事と言っていいでしょう」(ゲーム雑誌ライター)

 

「外出自粛も気にならないわw」

ネット上では、ファミリー向けゲームのイベント機能にすぎない花の育成が、実際の遺伝子学に基づいていたことに驚きの声が上がっている。

《あつ森奥深いな! まさかこんなところで実際の遺伝子学が用いられてるとは驚いた》
《何か世界中で大ヒットしているのもうなずけるなー。任天堂すご過ぎるわ》
《こういう細かいところにまで手が込んでいるのが人気の秘密なんだろうな》
《早速、青バラ作りに入ったよ。出現するのが楽しみだ》
《最近は自宅であつ森ばかりやってる。外出自粛もあまり気にならないわw 青バラつくっちゃうぞw》

「同ゲームでは、プレーヤーが採集した魚や昆虫、化石などを展示する本格的な博物館も建築でき、実際に建物の中に入ってみると、実際の博物館と引けを取らない完成度の高さに驚く人も。外出自粛で博物館に足を運べない状況の中で、子どもたちが歓喜するのも納得です」(前出のゲーム雑誌ライター)

現在、同ソフトは3月に発売されてから、全世界で1177万本以上販売されており、Nintendo Switch向けソフトでは過去最大のすべり出しを見せている。今後もさらなる上乗せが期待できそうだ。

 

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