ダレノガレ明美“コロナ禍”のクリニック開店がナゼか小炎上の怪…

ダレノガレ明美

(C)まいじつ

タレントのダレノガレ明美が、5月10日にツイッターを更新。プロデュースする〝美容クリニック〟が今年7月にオープンすると告知した。

「ダレノガレは以前から自身のSNSで、美容クリニックを開設したいと話していました。今年で30歳の節目を迎えることもあり、いよいよ美容プロデューサーとしてクリニックの仕事を手掛ける決意をしたようですね」(芸能ライター)

ツイッターには、《みなさんに報告です。2020年7月に念願の美容クリニックをオープンすることになりました! それにあたり一緒に働いてくださる方を募集します》と投稿。添付された長文メッセージの画像の中には、《大好きな美容を正しい情報でみなさんに伝えていきたく、芸能人である私だからできることをしていきたいと思っています》などともつづられていた。

 

「世の中がこんな大変なときに誰が行くんだよ」

「何かと批判されがちなダレノガレですが、今回も〝案の定〟のコメントが散見されます。夢に向かってガンバる人にケチをつけるのもどうかと思いますが、いかんせん今は時期が悪かったかもしれません。何といっても〝コロナ禍〟での発表でしたからね」(同・ライター)

実際、ネット上には、

《時期が悪過ぎますよ、来年にしたら?》
《世の中がこんな大変なときに誰が行くんだよ》
《クリニックなんて信頼と実績が大切なのにアホなのかな?》
《商売で稼ぎたいという魂胆が見え見え》

など、容赦のない辛らつな意見が…。

「しかし、この程度の批判では、ダレノガレは満足していないのかもしれませんよ。最近はメディア露出も減り気味で、以前ほど炎上すらしなくなりました。今回のクリニック開設もあまり話題になっておらず、ツイッターのフォロワーが205万人もいるにもかかわらず、〝いいね〟の数は4000件ちょっとです。今回も『ダレノガレがクリニックなんて!』などといった批判的な声が巻き起こるのを待っていたのかもしれませんが、そんな声は〝全盛期〟と比べればごくわずかです」(同)

炎上商法が成り立たなくなったとしても、持ち前の美貌と才能でアンチどもを見返してほしいものだ。

 

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