高知東生の“俳優復帰”に賛否「頑張って!」「芸能界はホントに甘い」

高知東生 

(C)まいじつ 

2016年6月に覚醒剤と大麻所持容疑で逮捕され、覚醒剤取締法違反の罪で実刑判決を受けていた元俳優の高知東生。彼が自身のツイッターで俳優復帰を報告し、ネット上で賛否が巻き起こっている。

高知のツイッターには、《このドラマにギャンブラー本人役として出演しています》というコメントとともに、〝ギャンブル依存症問題を考える会〟が制作したツイッタードラマ『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』にて〝ギャンブル依存症〟の役で復帰するという報告が。また、《俺の復帰を最も喜んでくれ、勇気付けてくれたのは依存症から回復し続けている仲間たちでした。自分が復帰することで『希望をもらえた』と喜んでくれた、薬物依存の息子さんを持つお母さんの言葉。とてもありがたくうれしかったです》などと、復帰に対する思いや後押ししてくれた仲間への感謝の気持ちもつづられていた。

高知の俳優復帰に、ネット上では、

《おめでとうございます!》
《頑張ってください! またお会いできるのを楽しみにしています》
《薬物依存から、しっかり復帰できること僕ら依存者のためにも見せてください!》

などの声が寄せられている。

 

世の中そんなに甘くない?

しかし、まだまだ世間の目は厳しい様子で、

《廃れ始めているテレビ業界で年配者が俳優復帰しても才能がない限り需要はないね》
《芸能界復帰は反対だねぇ。社会復帰なら普通の仕事でもいいだろ》
《芸能界ってホントに甘い。一般人が同じことしたら、社会復帰すらままならないのに》
《頭丸めて、寺で修行でもしてこいよ!》
《芸能人って薬やってもすぐ仕事あるからいいですね》

などなど、復帰反対の意見も続出していた。

高知は逮捕されただけでなく、事件発生時に横浜市内の〝ラブホテル〟にいたということで、同時に不倫も発覚している。その後、妻であった女優の高島礼子との離婚も成立して世間を騒がせた。それだけに、4年という歳月で復帰することをよく思わない人は多いようだ。

復帰しても同じような騒動を繰り返さないことを、ただただ祈るばかりだ。

 

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